千光寺(せんこうじ)(広島県尾道市)後編

 

旅のスタイル

僕たちの旅は今回の尾道旅行に限らず

いつも「せっかち」で、

それは限られた時間でも多くの

「見たい」「行きたい」「体験したい」を

実現させる結果そうなっています。

まずは広く浅く日本を一通り巡って、

改めて行きたいところを

次はじっくり回ろうという壮大な計画(笑)のもと

今はその準備段階の下調べ的なスピード旅行?とも言えます。

僕たち夫婦は英語も喋れないし、飛行機嫌いだし

海外旅行に行く勇気もありませんので、

内弁慶の大将(笑)になれるよう

日本を旅し続けます。

なんて言いながらも

パスポートは持っている二人です(笑)

千光寺へ

千光寺の案内。

平安時代に開基(寺院創建の意味で「かいき」と読みます)され、

その後、多田満仲(ただみつなか)の中興(復活させること)

と書かれているので、

何事かあって、一旦は廃寺になったのでしょう…

多田満仲という源氏の偉い人が

千光寺を復活させたからこそ

僕たちは今ここを楽しめているのですね。

ありがとう満ちゃん!(笑)

本堂へ

裏門から入って最初にあるのが、

三十三観音堂と言われる

三十三体の観音様があるお堂で、

ここに参れば西国観音霊場33カ所を

全部回ったのと同じ功徳を得られるそうです。

だったら33カ所も回らない方が楽と考える

煩悩だらけな僕でした(笑)

お寺のサイトによると

「百八煩悩減除大念珠」が下げてあり、

ゆっくり引くと珠が上から落ちてカチカチと音がして、

この音で苦しみの根源である煩悩を打ち消してくれます。

とのことでしたので、

僕たちもカチカチやってみました。

カチカチ音で煩悩も綺麗サッパリなくなった?僕たちは

次の石鎚山と呼ばれる岩場に向かいます。

鎖で登るというだけに凄い絶壁があるのでしょう。

ここが登り口。

右上が石鎚山と呼ばれる岩です。

うわ〜すごい岩場だ〜!

しかし、女性も並んでいますね。

「万一の事故に対しては責任を負いません」

そうでしょうね〜

まさにロッククライミングですから!

結局僕たちは「万一の事故」に備え登りませんでした(笑)

登り口左には「夫婦岩」があります。

男女が寄り添った形?なのか…な!

本堂にて参拝。

絵馬掛けには、こんな注意書き?が。

人の事が気になるのは、

煩悩の最たるものってことでしょうか。

あ〜人の絵馬を読みたいな〜(笑)

帰りは歩きます。

途中の景色も素敵です。

尾道と言えば坂の町。

階段そのものがもはや観光地になっていて、

どこもかしこも外せない撮影スポットだな〜っと思っていたら

ありました!写真館が。

その名も、「坂道寫真美術館」

坂道にあるから坂道寫真とは

なかなかいいセンスしていますね!

 

尾道名物、「階段降りたらいきなり踏切」

この光景も何故か絵になるから不思議です。

そして、

踏み切り渡ったらいきなり町並み(笑)

千光寺周辺はただただ歩くだけで、

観光スポット目白押しで、僕にとっては

撮影が忙し過ぎる(笑)素敵なところで、

お腹いっぱい観光したかと思っていたところ

ブログを書く時に改めて観光案内を見てみたら

千光寺の見どころは半分くらいしか巡っていませんでした…

また行こう!千光寺(笑)

今日の癒し

坂道寫真美術館に掛けられてた営業案内に癒されました。

なるほど〜!

開いている時が開館日ですよね!

間違い無し(笑)

素晴らしいユーモア、店主さんの人柄素敵です。

 

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