志賀神社(福岡県粕屋町)

 

神社の場所

厳島神社、住吉神社など

海に関わる神様を勧請した神社でも

海の近くではなく、

思った以上に内陸部に

鎮座していたりします。

ただ、今は内陸部であっても、

昔は、海岸だったという場所は、

多々あるもので、

今回参拝した志賀神社も

その一つかも知れません。

もちろん根拠は・・・無し(汗)

想像ですよ(笑)

御社殿へ

御社殿近くの駐車場に車を停め、

改めて社頭から参拝します。

一の鳥居。

宝永三年(1706年)寄進の燈籠。

対になる参道左側の燈籠。

傘や火袋などの劣化が激しいとは言え、

300年以上前のものですから

ここに残されていること自体

本当に素晴らしい事です。

明治十四年寄進の二の鳥居。

境内地は縦長で、

参道は、まだまだ続きます。

参道右側の五穀神にご挨拶。

参道の終わりは石段。

神秘的な枝ぶりに

気分も高揚します。

狛犬、阿形。

吽形には角が生えていますね。

手水舎。

中では幸せを呼ぶ鳥、

フクロウがお出迎え。

これと同じ光景、

小倉の八坂神社でも見たな~。

ご由緒。

「福岡市志賀島元官幣小社

志賀海神社の御祭神並びに

三大祭とも同一である」

このように書かれていますので、

志賀海神社を勧請したのでしょう。

そして、

この御由緒碑の後ろにそびえるのが

この神社のシンボル的存在でもある

御神木の大きなクスノキです。

推定樹齢600年の大クスと

その十分の一、

推定年齢60年の妻との大きさ比較。

妻は実年齢だったか~(笑)

境内を覆っているような枝ぶりは圧巻。

参道の上に伸びた枝には支え棒を設置。

木々の中から見える空に

癒やされますね。

拝殿。

傍らには、神様を護るようなクスノキ。

参拝。

高欄が張り巡らされた本殿。

鹿の角

御由緒にあった

「福岡市志賀島元官幣小社

志賀海神社」には、

何百という鹿の角だけが

納められた「鹿角堂」という

珍しい建物がありますが、

ここでも

その鹿の角との関わりを見つけました。

拝殿の彫刻。

本殿の神紋。

かなりカッコいいな~!

境内社

本殿の次は境内社へ。

護国社。

御英霊の方々に、

感謝と哀悼の意を捧げます・・・

天満宮。

こちらは遙拝所。

伊勢の神宮に向かっているのか、

志賀海神社に向かっているのかは、

調べていません。

最後はこれで参拝完了。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください