2018/01/28

神社巡り(愛鷹神社)

 

愛鷹神社

「あいたか」

ではなく

「あしだか」と読むそうです。

鷹を愛した山幸彦と呼ばれる神様、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)が

御祭神となっているので、やっぱり「鷹を愛する神社」なのでしょうね。

鷹と言えば、プロ野球球団の福岡ソフトバンクホークス。

ここって、「愛するタカ」とか「会いタカ〜」とか(笑)

ファンの聖地にしてもいいのでは?と思うほどの名前とご由緒なんですが、

僕たちが参拝した時にはそのカケラもありませんでしたので、

そっとしておきタカ〜(鷹)なんでしょうかね(笑)

お手水もちゃんと水道水(井戸水)が蛇口から出るように整備されています。

彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)、その妻の豊玉姫尊(トヨタマヒメノミコト)、

この二柱の子供で、神武天皇の父でもある鵜草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)

御祭神の親子3柱の神様に参拝

※神様の数え方は「柱」という単位となります

次に境内社である大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)へ参拝。

案内文によると以前は、単なる「山の神」を祀っていたそうですが、

改めて、総本宮である大三島(愛媛県)の大山祇神社を勧請(かんじょう)して

山の神様として、祀ったそうです。

こじんまりとしていて、立派な境内社です。

愛媛県の大山祇神社にはここへ参拝する2ヶ月ほど前に参拝していたので、

不思議なご縁が嬉しかったです。

その時の写真を1枚

話しはまた、愛鷹神社に戻って…

手前が大山祇神社、奥が愛鷹神社です。

そして境内にはこんな案内もありました。

巨樹マニアとしてはほっとけません(笑)

樹齢900年のイチョウはかなり凄いです。

近影だと高さや大きさがちょっとわかりにくいですね。

そこで、大きさの比較をしてみまhした。

妻とイチョウの木

ここでいつものように二人の写真を撮って参拝は完了。

今日の癒し

愛鷹神社から少し登ったところに古賀ダムがあります。

ここが古賀市の水がめです。

この新緑と湖面に映る絵の具を溶かしたような風景に癒されました!

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください