2021/08/12

蕎麦・カフェ由布姫(甲府市)

 

店名の由来

僕の勝手な推測ですが、

「由布姫」という店名は、

諏訪御料人と呼ばれる

武田信玄の側室であり

武田勝頼の母のことを

指していると思われます。

Wikipediaを抜粋すると、

「実名が不詳であるため、

新田次郎の小説『武田信玄』では

湖衣姫(こいひめ)、

井上靖の小説『風林火山』では

由布姫

(ゆぶひめ(大河ドラマ版ではゆうひめ)。

井上が執筆のため滞在した由布院に因む)

と作中名が付けられている。」

このようになります。

大分県と山梨県に

こんな繋がりがあったとは(笑)

信玄ソフトを求めて

山梨での大きな目的は信玄餅(笑)

武田神社の前には、信玄餅の元祖、

「桔梗屋」さんが経営するカフェがあり、

まずは、信玄餅が入った、

「桔梗信玄ソフト」を食べることに。

ソフト以外にも色々ありますね。

何と、蕎麦とともにラーメンまでもが

ラインナップされていますね。

入り口。

門をくぐってすぐ左がお店です。

奥側からの風景。

店内には甲冑が置かれ、

武田信玄っぽさを演出。

甲冑と妻。

待つこと5分ほどで、

遂に信玄ソフトとご対面!

正式名称は、「桔梗信玄ソフト+」。

特徴は、これでもか!

というくらいのきなこの量(笑)

以前のものをネットで見ると、

信玄棒は付いておらず、

信玄餅のみが入っていたようです。

きなこを思いっきり撒き散らしながら

美味しくいただきました!!

食後、裏側の店舗で信玄餅をGETし

大喜びの妻。

これで、

山梨でのミッションは完了かも?(笑)

家に帰って食べる寸前の信玄餅。

黒蜜のたれがきなこの窪みに

入るような仕掛けがされていて、

芸の細かさにも感動しますね!

黒蜜が濃厚で、きなこ満載、

ここでもきなこは散乱(笑)

信玄餅、最高でした~!

 

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