多家神社(広島県府中町)後編

 

人の気持ちを察知?

最近、何故か妻が「鳥好き」になり、

どこへ行っても鳥が気になるようです。

そんな中、僕達が住んでいる家に、

スズメが巣を作って住み始めました。

エアコンの配管口を利用して、

上手に作っています。

きっとこれは、妻が鳥好きという事を

スズメは察知したからでしょう(笑)

もちろん今では、

スズメたちとの共同生活を

大いに満喫させて貰っています。

御社殿

広島城三の丸稲荷神社の

遺構である江戸時代建立の

「宝蔵」を見学後、

多家神社の御社殿へと向かいます。

境内案内図。

胸を張った狛犬。

吽形。

注連縄注を通り拝殿へ。

参拝。

案内によるとこの拝殿は、

広島城三の丸稲荷社を移設したものが、

大正四年(1915)に焼失後、

大正十一年(1922)に

再建されたものです。

拝殿右から本殿へ。

神門と本殿。

左横から。

本殿向かって左前から。

本殿バックにツーショット完了。

八咫烏と金鵄

冒頭に書いたように、

最近鳥好きになった妻の

引きの強さ?なんでしょうか、

ここでは二種類の鳥との

出会いがありました。

参拝者への案内を書き出すと、

「当社は古事記・日本書紀

ゆかりのお社です

御祭神 神武天皇

建国の大業に助力した鳥です」

(左側)

八咫烏(やたがらす)

八咫烏は神武天皇を

建国の地へ道案内しました

三本足あるいは巨大なカラスと伝わります

(古事記・日本書紀)

「導きの鳥」としてのご信仰があります。

(右側)

金鵄(きんし)

金鵄は神武天皇の最後の戦いの折、

天皇の弓にとまり

金色に輝いて勝利させたと伝わります

(日本書紀)

「勝利・開運の鳥」としての

ご信仰があります」

このようになります。

絵馬も八咫烏&金鵄。

御朱印も八咫烏&金鵄。

鳥とは関係ないけれど、

拝殿前に映った妻の影が何となく

埴輪っぽく見えるような・・・(笑)

境内社など

次に境内社他、

本殿周囲の見所へ。

天神社。

菅原道真さんに参拝。

廣島陸軍幼年學校慰霊碑。

円形ハート型御神籤結び処。

こちらはハートのトンネルタイプ。

おもいで石。

159cmの妻の身長、

165cmまで伸びました(笑)

これも良い「おもいで」です!

次に、山裾に鎮座する貴船神社へ。

石段を降りきり、

Uターンっぽく右に曲がると、

こんな光景が見えてきます。

貴船神社は、

本殿の左下に位置する

「えの宮公園」に隣接しています。

参道。

本殿へ。

古い燈籠。

左側の燈籠には

「江戸五ケ所屋敷 ○○中」の

文字が確認出来ますので、

江戸時代の寄進でしょう。

水の神様、

高龗神(たかおかみのかみ)他

二柱が祭られています。

これで、多家神社参拝は完了、

次は広島の旅最後の目的地、

水分(みくまり)神社へ。

 

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