熊本県五木村へ

 

レール&レンタカー

車の運転は好きですが、

やはりそれ以上に鉄道の旅は、

魅力的だと感じています。

だから多くの旅では、

長距離移動は鉄道、

現地でレンタカーという

まさに「レール&レンタカー」という

JRのキャッチフレーズを

実践しているわけです(笑)

青春18きっぷの旅

このきっぷを考えた人は、

本当に天才でしょう。

令和元年8月現在、

たった、2.370円で、

一日どこまでも普通列車に乗れるなんて、

凄すぎるきっぷです。

今回の使い方は、

古賀駅から熊本駅までの往復で、

普通に切符を買うのに比べ約半額。

時間があってもお金のない若者ではなく、

時間もそんなに無くお金もない

老年の僕たち(笑)には、

とってもありがたい切符です。

ただ、ネットの早割で買えば

新幹線の往復と普通の正規料金とは

あまり変わりませんが、

それでもその半額ですから。

特急や新幹線が安いのは、

バス会社と熾烈な競合がある

JR九州の特殊性です(笑)

今回の旅では2人(回)分使用。

5:50古賀を出発、

大牟田で一回乗り継ぎ

8:31に熊本駅に到着。

2時間40分の旅はあっという間に

感じられます。

熊本言えばこのキャラクターでしょう。

撮影スポットとしても人気です。

おてもやんの銅像。

こちらも人気撮影スポットか?(笑)

熊本駅新幹線口。

ミッキーマウス新幹線が見えていますね。

五木村へ

熊本駅から五木村へはレンタカー。

新幹線口かすぐ近くの

バジェットレンタカーで、

今日の相棒とご対面。

丸一日借りて、

免責補償込3.500円なのは、

大いに助かります!

ここから最初の目的地五木村までは、

約2時間の道のりです。

鹿路橋

通り道である八代市の東、

山側にある東陽町には、

通潤橋など多くの石橋建築に携わった

石工として有名な橋本勘五郎

の出身地であり、

その生家前には石匠館という

石橋の博物館もあります。

日本の中でも圧倒的に石橋が造られた

熊本の石橋文化を知るために

ここに行きたいのは、山々でしたが、

今回は、人吉城の散策も予定にあり

時間がないのでカットしていました。

ところがその石匠館の前を過ぎて、

少し走った時、

古そうな石橋を発見したので、

丁度あった駐車スペースに停車。

最近僕の石橋への関心が急上昇し

石橋を見ると、どうしても

渡ってみたくなりますが、

妻はあまり興味が無さそうなので、

車内で待っていてもらう事にしました(笑)

なんか、いい感じです!

鹿路橋(ろくろばし)。

江戸時代末期に造られています。

また、この案内には東陽町内にある

23本もの石橋が紹介されていて、

ここが日本を代表する石橋の町と

言っても過言ではないようです。

いつか全部行ってみたい気分ですが、

きっと妻は退屈するだろうな~(汗)

古い案内板。

このあたりは野生動物が多いそうで、

鹿がこの橋を渡れば、文字通り

「鹿路」となります(笑)

鹿ならぬ人間の僕も渡ってみました。

という事は、人路橋か?(笑)

近影。

一つ一つの石を丁寧に加工した

切込み接ぎで、密着性も高く、

まるで昭和の建造物のようです。

これが170年もの間流されない

技術なんでしょう。

橋の上流。

とにかく川の水が綺麗なんです。

数本の滝も流れていて、

癒やされる光景です。

五木村到着

東陽町から五木村まで、

クネクネ道の連続です。

ナビの画像。

ループ橋まであるとは知らなかった!

五木村での最初の目的地、

宮園のイチョウ近くの公園に到着。

あ~こんなに見どころがあるなんて、

困ったもんですね(笑)

 

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