茜社(あこねやしろ)(2017年春旅)(伊勢市)

 

出会いは突然に

僕たちが全く知らなかった神社を

伊勢神宮外宮の隣に見つけたのは、

たまたま外宮の駐車場で

トイレに行った時(笑)

外宮の横に別の神社があるなんて、

ビックリしました。

まるで外宮の境内社かと思うほど

すぐ隣に鎮座しているのです。

その隣っぷり(笑)はこちらです。

ここが茜社と境内社豊川稲荷神社の

外宮側の参道入口。

このすぐ右側は外宮の勾玉池があり

せんぐう館の隣になっています。

動画が分かり易いので、

気になる人は見てください(笑)

何でこんなところに

外宮とは違う神社があるのか?

Wikipedia先生が言うことには、

江戸時代までは外宮の管轄下だった

茜社を明治政府が分離して以降、

このような形になったようです。

ただ、鎮座地は、外宮の宮域内に

そのまま残っているというものでした。

隣の家の敷地に、

自分の家があるみたいな感じ?(笑)

茜社へ

月夜見宮から車で1分。

車は外宮の駐車場に停めて

茜社に向かいました。

僕たちが入ったのは、

外宮とは反対側の参道です。

名前を見ると、

「旧豊受稲荷大明神」と

外宮の神様と

同じ「豊受」の神様になっています。

以前、神宮の管轄だった神社というのが、

名前を見ても分かりますね。

ご案内には主に境内社の

豊川稲荷神社についての

記述となっています。

ただ、あの有名な愛知県豊川市にある

「豊川稲荷」は寺院なので、

この豊川の名前はどこから付けられたのか

気になりましたが調べていません(笑)

これを見ても本社の茜社と

境内社の豊川稲荷神社は同格です。

まずは、本社の茜社に参拝。

デザインは神宮の社と同じ感じです。

左奥が本殿。

横から見ても神宮の別宮のようですね。

次に豊川稲荷神社に参拝。

こちらのご社殿の形は、

神社スタンダードなもので、

無数の白狐に迎えられました(笑)

これで、参拝は完了し

次は御神木の散策です。

御神木

段落を付けるほどでもないですが、

今回は付けてみました(笑)

杉と楠の根元が交わった二本の御神木。

「共存共栄の美しく平和な姿」

なかなか良い事書いてありますね。

鳥居まであって、この二本の木は、

ご神体として祭られているようです。

別角度からの写真。

ぼくたちも共存共栄の精神で、

ツーショット(笑)

小さな社で、

参拝時間も短かった茜社ですが、

珍しい御神木に出逢えたのも

外宮駐車場トイレの神様が

導いてくださったからに

違いありません(笑)

そして、遂に大阪、伊勢の旅は

これにて完了です。

今日の癒し

帰りの新幹線に乗る前に

新大阪駅で買った弁当に癒されました。

この名前を見た瞬間、

「これください!」

と思わず言っていました(笑)

「なにわ満載」

たこ焼きまで入って大満足!

 

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