豊後竹田(たけた)駅(2016年初詣の旅)(大分県竹田市)

 

豊後竹田には二つの「たき」がある

豊後竹田市といえば、

瀧廉太郎の名曲「荒城の月」

が有名ですよね。

その瀧廉太郎と

「たき」つながりの名所が

豊後竹田駅にはあります。

それは文字通り「滝」(笑)なのです。

偶然とはいえ瀧廉太郎も「滝」の存在を

知っていたのでしょうか?

豊後竹田駅へ

扇森稲荷神社から豊後竹田駅までは

道のりで3kmちょっと、

僕たちのペースだと50分の距離です。

このころは二人とも働いていなかったので、

何とか歩き通せましたが、仕事をしている今、

果たしてこんな距離を歩く気力があるのかどうかは

疑問です(笑)

でも歩くとこんな素敵な風景にも遭遇します!

石造りの橋脚。

このレトロ感がたまらなく素敵で、

思わずシャッターを切ってしまいました。

そして、足が棒になりながらもようやく

豊後竹田駅に到着です。

お城感満載の駅舎ですね!

竹田市には岡城という素晴らしい山城があり、

そのお城をイメージしたものでしょう。

2016年の初詣当時は

全くお城に興味が無かった僕ですが、

お城巡りも旅先ラインナップに加わった現在、

先日その岡城を訪問しました。

旅のネタが多過ぎて(笑)岡城のブログは

まだまだ書けませんが、

それに先行して一枚だけ公開します(笑)

石垣など見どころ満載の城跡で、

僕たちは何時間も滞在しました(笑)

話しは、竹田駅に戻ります。

竹田市広域の観光案内図。

これは豊後竹田駅から見える「落門の滝」の説明と

この滝を歌に詠んだ人の歌碑があります。

瀧廉太郎とたき繋がりの滝ですよ(笑)

それにしても駅に滝とは凄い!

その滝はこちら。

ホームから撮影しています。

ズームでも撮影、

断崖絶壁で、落差60mもの滝の水が

勢い良く流れ落ちる壮観な景色ですよ!

これがのどかな駅のホームから見学出来るとは、

日本でもあまり類をみないものでしょうね!

滝に感動していたら大分方面からの

折り返しの列車が入線してきました。

車両は近代的で快適です。

さあ、この旅最後の目的地大分に向かって

出発進行!!

 

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