「 史跡 」 一覧

ひみつ基地ミュージアム/松根油乾溜作業所跡

  2026/06/11 

結果ではなく経過 第二次世界大戦末期、 東南アジアから日本へ 石油を運ぶルートは、 米軍により完全に遮断され、 兵器を作ったとしても 動かせない状況が迫っていましたから、 「松 …

ひみつ基地ミュージアム/地下作戦室・無線室

  2026/06/10 

感動物語 旅の最中に雨が降るのは、 嬉しいことではないけれど、 僕たちには常に 雨が降ったからこその訪問地変更、 思わぬ出会い、親切にされた事など、 「雨のご利益」を 過去の旅 …

ひみつ基地ミュージアム/地下兵舎壕

  2026/06/09 

疎開しても・・・ ガイドさんの説明によれば、 地下兵舎壕には勤労奉仕の女性も 暮らしていたそうで、 その多くは沖縄から 疎開してきた方々でした。 彼女たちは、 沖縄にいる家族の …

ひみつ基地ミュージアム/地下魚雷調整場

  2026/06/08 

プレミアムプラン ひみつ基地ミュージアムの見学メニューは、 ベーシック、スタンダード、プレミアムの 3つがあり、その全てに 戦争遺跡のガイドツアーが含まれています。 来訪者全員 …

ひみつ基地ミュージアム/赤とんぼ

  2026/06/07 

愛称 「ひみつ基地ミュージアム」とは、 「人吉海軍航空基地資料館」の愛称です。 山の中に海軍の基地があったという事実、 これだけでも興味をひきますが、 それを「ひみつ基地」とし …

平尾山荘(福岡市)令和8年5月

  2026/06/04 

野村望東尼のむらぼうとうにとのご縁 勤王の母と言われる 野村望東尼を深堀する契機となったのが、 昨年(令和7年)8月に訪問した 志摩歴史資料館で偶然出会った 「野村望東尼伝」で …

実窓寺磧(鹿児島県姶良市)

  2026/05/30 

13年後に地蔵塔建立 元和五年(1619)島津義弘の他界に際し、 13人の家臣が殉死しています。 その頃薩摩藩では、 殉死を禁止していましたので、 この13人は君命に 背いた形 …

笠之原基地地下道入口(鹿屋市)

  2026/05/23 

「笠野原」と「笠之原」 川東掩体壕の説明では、「笠野原」、 笠之原基地地下道入口の説明では、 「笠之原」と同じ読みながら 二つの漢字が用いられています。 どちらが本当の漢字なの …

川東掩体壕/海軍航空隊笠野原基地跡

  2026/05/22 

臨機応変 川東掩体壕には鉄筋が使われていません。 その理由は手抜き工事じゃなく、 物資不足で鉄筋が調達できなかったからで、 その代わりに木材と玉石を入れています。 どこかで聞い …

地下壕第一電信室/串良基地跡

  2026/05/21 

モールス信号 YouTubeなどで、 特攻機の突入信号を聞くと、 特攻隊員だった(多分) 前世の記憶を思い出すように、 心を打たれ、涙する妻・・・ 恐らく一般人では想像がつかな …