コンフォートイン甲府昭和インター
episode(エピソード)
このホテルに滞在したのは
夜8時位から翌早朝の4時30分と
かなり短いながらも
恐らく一生の思い出に残る
ホテルとなっています。
その理由は、偶発的に起きた
心に刻まれる2つのエピソードでした。
episode 1/虚脱感
今回の旅の主役は、
年に8月のひと月しか公開されない、
河口湖自動車博物館・飛行館でした。
事前に調べると常に満杯のようで、
予定していた8月30日に
入れない場合は、
2日目の旅程を全て白紙にして、
翌朝、宿泊地の甲府から
再度河口湖近くの飛行館まで行き、
31日の最終日に
再度観覧チャレンジする予定でしたが、
タイミングも良かったのか、
この日(30日)はスムーズに観覧でき、
二人して大はしゃぎした結果、
僕は達成感のあとの虚脱感に襲われ、
気が抜けまくり(笑)
これこそが、
episode 1への布石となったのです。

ちゃんとGoogleマップのナビに
「入れたつもり」で、
ホテルに到着した・・はずでしたが、
最初に入ったのは、
写真の向こう側に見える
「ルートイン」の駐車場です。
車ら降りて、
フロントに向かおうとした時、
「コンフォートインは隣よ!」
こう妻から言われ、
間違いに気づき、
お隣のコンフォートインへ。

今度は間違いないと
フロントに行き名前を告げるも、
「ご予約されていないようですが・・」
お姉さまからこんなお言葉をいただき、
この時、はじめて、
甲府市内のもう一つの
コンフォートインだった事を
思い出したのです(汗)
間違って入ったのが、
「コンフォートイン甲府石和」、
予約したのは
「コンフォートイン甲府昭和インター」。
実は当初「甲府石和」を予約していて、
その後、
「昭和インター」に変更したのですが、
僕のメモの内容は、
アップデートされていなかったのです(汗)

予定より30分遅れで
「本物」(笑)に到着。

名前を指差し確認(笑)

やっと着いた〜!

ホテルの部屋。
ソファー付きなのが
酒盛りするには最高ですね!
「甲府石和」(笑)に行く前に、
スーパー「オギノ上今井店」で買った
お惣菜もめっちゃ美味しく、
翌朝が早い事もあって、
僕はノンアルコールながらも
グダグダになってました(笑)
episode 2/「343」
翌朝は3時半過ぎに起床し、
4時半に出発。

照明を落とした廊下。

フロントは「有人」なので、
チャイムで呼び出すものの、
やっぱり早朝は恐縮しますね・・・
そして、
長野県諏訪市の高島城へ向かう為、
レンタカーに乗り込み、
ライトをつけた途端、
妻が雄叫びを。
「あっ!343だ!」

ライトに浮かび上がった「343」。
妻は紫電改と343海軍航空隊に
惚れ込んでいるので、
これを見た僕たちの
テンションは大暴発(笑)
超マニアックなお話ですが、
かくして、
「コンフォートイン甲府昭和インター」は、
忘れられないホテルとして、
心に刻まれることに。
もし30分のタイムロスが無ければ、
車を止めた場所もきっと違ったはず、
一見、遠回りに見えることこそ、
実は、「感動への近道」だった?
のかも知れません(笑)