2018/04/14

藤山神社の藤棚(長崎県佐世保市)

 

藤棚の聖地巡礼

藤の花は妻のおばあちゃんが生前、

精魂込めて育てていた花です。

そんなおばあちゃんを追憶出来る藤棚を

去年は1カ所見に行きましたが、

今年は数カ所、

藤棚の聖地巡礼(笑)をしました。

その一つが佐世保市に鎮座する

藤山神社です。

藤山神社

佐世保市の東側にある藤山神社は

その名前の通り藤の花で有名で、

車を駐車場に止めるなり

こんな光景が広がります!

藤の時期はかなり過ぎていましたが、

今年は遅咲きなので、

思った以上に見応えがあります。

あまりの感動に、

思わず動画を撮ってみました。

境内の入口

神社の看板も藤色に統一されていますね。

鳥居をくぐるとそこは一面藤色です。

ため息が出るほどの美しい藤の花。

境内の入口を振り返ってみると

また素晴らしい光景が現れます。

参道を進むと右側に見えるのが

途中で交差した木

左がオガタマの木で、

右のひねひねしたのがヤマフジです。

案内によると約600年前に

藤山神社を現在の場所に移した時、

自然林だったこの地にあった

この二本の樹はそのまま残され、

ヤマフジはオガタマに

絡み付いたまま成長したようです。

別の看板によるとオガタマは

「招霊」と書き、神を招くの意で、

繁栄、幸福を招くと伝えられているそうで、

幸福を掴んで離さないこのヤマフジも

やはり繁栄、幸福を

もたらしてくれそうですね!

あまりの素晴らしい空気感に深呼吸している妻

神社の本殿は階段を上った先で、

両脇の白壁といい、石垣といい、

なんだかお城みたいな雰囲気でした。

手水舎も風情がある上、

藤の花に囲まれていて、

お手水も楽しく出来ます。

拝殿の右側にあった珍しい「紅白フジ」

完全に時期は過ぎていましたが、

まだ花も残っており

貴重な花を見られて良かったです。

拝殿にて参拝

拝殿横から撮影。鯉のぼりが

5月の青空に映えていますね。

このあたりも

素晴らしい藤の花でいっぱいです。

ここでも思い切り藤の花を堪能しました。

藤棚の藤と、ヤマフジの藤が

一体化しているのが、

藤山神社の凄いところです。

一本だけあった「蛇フジ」

ヘビのようにくねくねした感じだから

そんな名前が付けられたのでしょうか。

水神社

境内には小川が流れていて、

その水辺にある境内社です。

ツツジの季節には御社殿の周りが

ツツジの花で埋め尽くされるのでしょうね。

最後に自撮りツーショット。

フラッシュをたくと

顔は明るくなりますが、

藤の花の色はぼやけてしまい残念!

今日の癒し

藤山神社参拝後に食べたランチ

食費にはお金をかけられない

僕たちなので、

寿司や天ぷらがついた定食は除外し(笑)

日替わりの煮魚ランチです。

しかし、これ、

刺身も茶碗蒸しもついていて、大満足。

このお店、開店前だったのですが、

中をのぞいて見ると、

開店準備をしていたお姉さんが出て来て

「大丈夫ですよ!どうぞ入ってください!」

と言ってくれたこのひと言に

「親切だな〜」っと癒された僕たちでした。

 

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