福井縣護國神社(2017年福井の旅)(福井市)

 

福井旅行のきっかけ

以前会社を経営していた時に

僕だけが出張で行った

福井縣護國神社で貰ったものが

こちらです。

当時、会社経営が厳しい状況の中、

心の支えとなったのが、

このポケットティッシュ…

特に妻はこれを気に入って

飾っておりました。

たかがポケットティッシュ、

されどポケットティッシュ。

「大丈夫」と書いて「ますらお」

と読みますが、

「だいじょうぶ」でもOKでしょう。

とにかく言葉の大きさ、重さ、

有り難さが凝縮された

僕たちにとっては、

宝物のポケットティッシュなのです。

そして、妻が、旅行に行くなら

このポケットティッシュをいただいた

福井縣護國神社に行きたい!

そう言ったのがきっかけで、

この福井旅行となりました。

本当は金沢(石川県)に行く計画でしたが、

やはりこれも何かの引き合わせでしょう。

福井の旅は充実しまくっていて、

これもきっと「大丈夫」ティッシュの

お陰と感謝しています。

福井縣護國神社へ

福井名物のソースカツ丼と

越前そばで、お腹も大満足になり、

そこから10分ほど走ると

僕たちの恩人(恩神様?)である

福井縣護國神社に到着です。

参道の一の鳥居。

二の鳥居。

鳥居の両脇には、

クスノキが狛犬のごとく

神社を守っています。

向かって左側のクスノキ。

向かって右側のクスノキ。

何故か左右のクスノキの幹が、

同じような形となって、

4本に分かれているのです!

左側。

右側。

たまたまなのか、

何か神威があるのか、

こんなに同じように育つのは

かなり奇跡に近いかも知れません。

境内。

お手水。

まずは拝殿にて参拝。

そして、拝殿の右手前にある

英霊の遺品を展示している

秀芳館の前には「大丈夫」の語源とも言える

橋本左内にまつわる石碑と案内があります。

橋本左内は福井藩主松平春嶽の懐刀として

薩摩の西郷隆盛とともに

徳川慶喜将軍擁立に動いた人物で、

その橋本左内が常用の本箱のふたに

記していたことば、

「急流中底之柱 即是大丈夫之心」

意味は、

「急流の中にある柱のように、

いかなる時も動じず流されず、

雄々しく立っている姿こそが

大丈夫(ますらお)の心である」

な〜るほど〜!

やっとここのポケットティッシュに

「大丈夫」と書いてあるのが

分かりました!

今ブログを書いていて初めて(笑)

橋本左内さん、あなたのお陰で、

僕たちは心の支えを貰っていたのですね!

志半ばにして井伊直弼から

安政の大獄で処刑され、

さぞ心残りだったことでしょう…

その志の100分の1でも

志せるような自分になりたいと

改めて思った次第です…

左奥が

「急流中底之柱 即是大丈夫之心」の石碑。

手前は橋本左内の身長であろう

151.5cm等身大の写真と

参拝者用の身長計。

足をおく場所に

足袋の形を描いてあるのが、

なんとも江戸時代風でいいですね!

そして、この橋本左内とともに

この神社の目玉?がこちら。

悪いと感じたみくじを引いた人は

拝殿右側にあるこちらで、

即厄落としが出来ます。

悪いことが過(スギ)ぎ去るの杉。

天皇陛下のお手播きとは、

なんと畏れ多いことでしょうか!

盃を真ん中の柱に落として、割るのが、

厄を落とし神事です。

そして、おみくじはここに結びます。

次に良いみくじを引いたかたは

拝殿左に進みます。

「待つ(松)」祈願処へ。

杉よりもかなり結んである

おみくじが多いですね!(笑)

こちらでは、左に見える絵馬や

お札で願いを叶えるようです。

こちらが、霊験あらたかな松(待つ)。

永年の夢叶い、やっと妻と二人で

参拝出来た福井縣護國神社。

妻も心から喜び

楽しんでくれて、本当に

良かった〜!

今回は大丈夫のお守りも授与していただき、

おまけに新しいポケットティッシュまでも

プレゼントして貰いました!

今日の癒し

僕たちは福井縣護國神社さんに

お土産のお菓子を持っていったのですが、

神社さんからもお返しを

いただいてしまいました。

その神饌が入っていた袋がこれです。

何とも素晴らしい絵ではありませんか!

微に入り細に入り、行き届いた

福井縣護國神社のお陰で、

またまた心がほっこりです!

そして、もう一つ。

災禍い「すぎ」去る祈願処にちょこんと

鎮座していたちっちゃな狛犬。

足の先が可愛過ぎて、癒されました〜!

 

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