2018/01/28

福岡市博物館の旅

 

お金を使わず楽しく涼しく過ごせる方法

夏は暑い。

当たり前

我が家にはクーラーが無い

当たり前(笑)

自己破産したからクーラーが買えないかというと少し違いますが、

僕の「稼ぎのスキル」がまだ発展途上だし貯金も無いし

「限られたお金を何に使うか」の優先順位からしたら

低くなっているに過ぎないのです(笑)

以前「物より思い出」というキャッチコピーの車のCMがありましたが、

今の僕たちにはそのキャッチコピーがピッタリの状況なのです。

二人一緒の休日は、旅にでかけるのが常ですが、やはりお金と相談すると

今回の休日は総予算は1000円ということになりました(笑)

そんな条件にバッチリ合う場所が福岡市博物館です。

福岡市博物館へ

福岡市の東のはずれである古賀市から車で約1時間、

高級住宅街や高層マンションが立ち並ぶセレブリティな街、

百道浜(ももちはま)に福岡市博物館はあります。

そんな福岡市博物館には嬉しいポイントが盛りだくさん(笑)

嬉しいポイントその1

駐車場が無料! しかも時間制限無し!

こんな素敵なところで駐車料金がタダなんて、嬉しい限りです。

駐車場があるのは博物館の横で、すぐ入口まで行けるのですが、

僕たちは写真を撮りたかったので、一旦正面に回り、そちらから入場してみました。

正面入口。

入口の門をくぐると博物館の建物が見えます。

まずは、ツーショット!

建物近くの芝生にはこんな銅像があります。

以前の福岡市長だった桑原氏でした。

この人が博物館などの建設に貢献したらしいで銅像になったらしいです。

建物入口から門の方に振り返って撮影

建物に入りました。

この日は「黄金のファラオ&大ピラミッド展」を目指して来館する人が多かったようですが、

大人一人1500円、二人で3000円はすこれだけでも予算の3倍(笑)

もちろん僕たちは、財布に優しい「常設展示」を大いに楽しみます!

顔出しパネルは黒田官兵衛。

嬉しいポイントその2

常設展示場入口で入場券大人ひとり200円を買おうとしたら、

チケット売りのお姉さんから「JAF会員ならば50円引きの150円でOK」

と、天の声が(笑)

結局2人で300円で入場出来たのです。めでたし、めでたし!

常設展示場入口

入ると国宝の「金印」が展示されています。

ここで本物の金印を見られるとは、

入場者のテンションを上げさせる演出でしょうか、いきなり「金印」を持ってくるなんて、

福岡市博物館の作戦にまんまとはまった僕たちでした(笑)

実際に金印(レプリカ)を粘度に押してみる体験と

金印(レプリカ)を持ってみて重さを実感出来る体験。

重さは約108グラムで、10円玉24個分の重さと同じくらいと書いてあり、

持ってみると大きさの割に中身がぎっしり詰まっている感じというか、

かなり重いものでした。

展示は石器時代から平成まで年代順となっていて、それぞれが、ジオラマ、ビデオ、写真で

詳しく、楽しく見られるようになっています。

遣唐使船

船の上に神社が乗ったようなデザインは豊臣秀吉のころまであまり変わらなかったようです。

 

450年前の手紙の出し方体験

昭和初期のレトロな喫茶店にも入ってみました。

そして、僕たちの注目を集めたのはこちら….

百貨店の「玉屋」!

妻がおばあちゃんと一緒に行っていた思い出の場所が再現されていて、ちょっと感動でした。

金印も良いけど、玉屋も素敵です。

山笠の官兵衛の顔が岡田准一に似ているとか似てないとか(笑)

常設展示で2時間30分も堪能出来て、大満足の僕たちでしたが、

お腹はペコペコで、後半では「腹減った〜」ばかり言っておりました。

嬉しいポイントその3

食事はここでとります。

館内のレストランで、メニューも豊富に揃っています。

しか〜し

僕たちは妻が作ってくれたお弁当を食べます。

そ、そんな事してレストランの人から怒られないの?って思いますよね!

しかし全面ガラス張りの明るい「レストラン」に弁当を広げてピースする妻(笑)

実はここ、「喫茶室 談話室」という名称で、飲食物持込みは自由なのです。

実際にこのことを知っている人は少ないようで、僕たち以外は

みんな料理を頼んでいましたが(笑)

素晴らしいぞ、福岡市博物館!

食事のあとは別室の展示場へ

日本一の槍

「黒田節」に歌われる日本一の槍が展示されていました。

子供向けの説明がわかりやすいですね。

穂(金属の部分)が普通の槍にくらべ倍くらいの長さあるそうです。

戦った跡もついていました。

僕たちはこの槍の先っぽを3倍近くに拡大したレプリカを見ていたので、

それを見たあとにこの槍を見ると小さいな〜なんて思ってしまいました(笑)

嘉麻市の益富城近くある麟翁寺(りんおうじ)にある拡大レプリカ

このお寺にこの槍の主人公「母里太兵衛」のお墓があるのです。

寒いほどの冷房が効いていて、4時間以上ものんびり出来て

しかも300円の入場料のみという福岡市博物館、僕たちの強い味方でした!

今日の癒し

これを見た瞬間の妻の顔

妻はお笑いが大好きで、この人形達に興味を持ったようでした。

 

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