麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館

 

恨みを超越?

岐阜市において、織田信長というのは、

恐らく崇敬の対象になっている偉人でしょう。

そんな信長を裏切り殺した

家臣の明智光秀は、地元の方々にとって、

逆賊であり、恨みの対象であって当然です。

しかし、

そんな信長の本拠地だった岐阜市にも

明智光秀の生涯を描いた作品、

「麒麟がくる」の大河ドラマ館はあります。

恨みを超越した?

岐阜市の大河ドラマ館、

内容が充実しまくって、

正直素晴らしく、

心に残るものになりました。

大河ドラマ館へ

岐阜城天守を堪能し、

金華山ロープウェーで

下界に降りた僕たちは

同じ公園内にある

大河ドラマ館を目指します。

冠木門をくぐって公園へ。

「山内一豊と千代婚礼の地」碑。

関ケ原の戦い後、

四国、土佐藩主となった山内一豊は、

ここで結婚していました。

庭園。

信長の居館跡の冠木門。

案内。

板垣退助像。

「板垣退助遭難の地」の案内。

「板垣死すとも自由は死せず」

教科書で習ったあの有名な言葉は、

ここで発せられたそうです。

この銅像を見て、

昨年、高知城を訪問した時、

天守に行く途中の一番目立つ場所に

土佐(高知)出身である

板垣退助像が建っていたのを

思い出しました・・・

その高知城初代藩主の

山内一豊婚礼の地で、

暴漢に襲われながらも

一命をとりとめたのは、

何か不思議な力があったのかも

しれません。

公園から岐阜城を振り返る。

噴水が気持ちいい。

岐阜市歴史博物館内にある

大河ドラマ館へ。

ロビーには織田信長像があって、

その背後には、

明智光秀が迫っています(笑)

岐阜城をバックに、

斎藤道三、織田信長、明智光秀、

それぞれの家紋を配したタペストリーも

来館者の気分を盛り上げてくれますね!

館内の前半部分は撮影禁止なので、

写真はありませんが、

斎藤道三の稲葉山城の

ジオラマは素晴らしい作品でした。

岐阜市ならではの切り口、

本能寺の変とは無関係な、

「斎藤道三」をフューチャーしたのは

大正解でしょう!

楽市場復元。

ここは撮影OK。

岡村さんも来ています(笑)

そして、面白かったのがこちら。

18人の武将から

「あなた」が仕えたい武将を教えます。

という企画。

妻が、御神籤みたいなものを引くと・・・

松永久秀。

実は妻が大好きな武将なので、

大喜び(笑)

その後、僕が引いてみると、

なんと、同じく松永久秀!

気が合うのかな?(笑)

明智光秀甲冑。

実際のものは撮影で使用中なので、

その複製品だとか・・・。

この甲冑、翌日からは、

可児市の大河ドラマ館に移動するそうで、

ギリギリセーフ(笑)

こちらは実際にモックンが着た

斎藤道三の甲冑。

劇中での傷も入っていて、

リアリティを感じますね!

殿!(笑)

大河ドラマ館の定番でも撮影。

こんな企画展もあっていて、

かなり面白い内容でした。

(撮影禁止)

今日の癒し

カンカン照りの中を動き回った僕たち、

汗はダラダラ、喉はカラカラ。

とにかくかき氷を食べるしかありません(笑)

光秀横丁。

なんと粋な名前でしょうか。

主君、信長に怒られそうですが(笑)

そして、お店の名前は「斎藤道三」。

妻はレモン、僕はいちご。

前回別の場所でレモンを食べた時、

レモンは味がしないと言っていたのに

またもやレモンを頼んでしまった妻。

僕は美味しく、

妻は・・・?しく食べたとさ!

 

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