桜滝(大分県日田市)

 

滝2選

日田市と玖珠町との境にある

慈恩の滝と、ここ桜滝は、

距離にして約6Kmほど、

車で移動すれば約10分位です。

この2つの滝の共通点は、

あまり歩かなくても

楽勝で(笑)秘境を感じられる事。

そして、広大な駐車場が

完備されている利便性です。

滝好きな人ならば、

この2つをセットで巡るのがお勧めです。

駐車場のお地蔵様

高塚愛宕地蔵尊から車で約15分、

桜滝の駐車場に到着です。

広くて綺麗に整備されています。

早速、滝を目指し歩き始めると、

駐車場の一角に

お堂のようなものを発見。

民家の一部をお堂にしているようで、

側面の2ケ所にお地蔵様らしきものが、

祀られています。

まずは、向かって右側のお地蔵様へ。

参拝。

掃除が行き届き、

大切にされている感満載です。

向かって左側のお堂。

参拝。

桜滝へ

駐車場のお地蔵様に癒やされ、

滝に向かう気分は、最高です(笑)

JR久大本線の下をくぐり桜滝へ。

滝の手前にある「ふれあい広場」。

案内。

「桜滝の由来」

これを要約すると

次のようになります。

「五馬(いつま)高原に源流を発し、

玖珠川に合流する

合楽(ごうらく)川にかかる滝で、

落差約25m,幅約15m。

水量が豊富で、流れ落ちる滝水が

無数の非常に細かい筋になり、

飛沫が桜の花のようであることから、

桜滝という名が付けられたとされております。

享和3年(1803)に書かれた

「豊後国志」でも

「砕け散ること花の如く、

流下することすだれの如し。」

と、この滝の繊細な美しさが称賛され、

江戸時代より文人、

墨客に愛された滝でもあります。」

ふれあい広場から桜滝へ。

滝の音が響いてくると

テンション上がってきますね!

まずは、動画を撮影。

そして、案内に書かれた、

「飛沫が桜の花のよう」を

写真で残そうと、

気持ちよく飛び散ってくる

飛沫の撮影に挑戦。

お~!!

カメラ任せにシャッターを押すと

光の反射のお陰で撮れましたよ!

右上の飛沫、間違いなく

桜の花びらに見える・・・かな?(笑)

滝の左側に同じ滝壺に流れ込む、

細くて小さな滝を発見。

こちらもまた風情がありますね。

小さな滝側から桜滝を撮影。

ミストのように飛んでくる

桜の花(飛沫)を全身で楽しむ妻。

大満足でツーショット。

川沿いを歩いて帰路へ。

桜滝側の久大本線の土手は、

石垣造りですね。

最後に合楽川橋で、

桜滝のレリーフを撮影。

ここまでで、桜滝の訪問は完了です。

 

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