2018/01/27

本庄の大楠

 

巨樹巡礼

本庄の大楠は、福岡県築上町にある巨樹日本4位の幹周りを持った

樹齢1900年とも言われている楠です。

僕が巨樹に興味を持ったのはちょうどこのころ(2016年6月)

そこで手始めに?会いにいったのが、この大楠なのです。

大樟なのか大楠なのか?

「おおくす」と書くのにどちらを使うのが正しいのかって

いつも思います。

しかもこの案内板の表示も意見が分かれています(笑)

大楠(おおくす)

大樟(おおくす)

これは大楠(笑)

この案内で「日本三大楠」と書いてありますが、ちなみに大楠ナンバーワンは鹿児島県にある

蒲生(かもう)神社の大楠で、2番目が静岡県熱海市の来宮(きのみや)神社の大楠、そして

このこの本庄の大楠と佐賀県の川古(かわこ)の大楠が同着の3位です。

楠か樟かは置いといて、目的の大楠に到着しました。

本庄の大楠と対面

大きい〜!

左の神社や奥の家屋に比べても巨大な幹と枝葉です。

大楠前の案内板には「大楠」と書かれていて、以前、30年に一度、宇佐神宮の遷宮をしていたころ

この大楠の前で造営前のお祭り「御杣始祭」(みそまはじめさい)が行なわれていたそうです。

詳しく知りたい方は画像を大きくして読んでください。

大楠神社

大楠の横には大楠神社が鎮座しています。

まずは、神社の神様にご挨拶します。

神社の名前は「大楠神社」でした。

立派な本殿もあります。

そして、境内社の「海神社」

どうしてここは内陸部なのに海なのかはわかりませんでした。

海神社の拝殿、本殿

参拝が完了したので、大楠をじっくりと眺めることに。

大楠三昧

神社の正面側から見た大楠。

迫力満点でこちらに迫って来そうでした。

裏側の大きく穴があいている方。

明治34年、この中で焚き火をしたのが引火し、一時期この木は枯れかかったそうです。

それがここまで樹勢をとり戻したのは、この地域の方々の愛情なのかも知れませんね。

大きさ比較のために妻と一緒に撮影しました。

しかし、妻はかなり大楠の手前に立っているので、あまり参考にならないことが判明(笑)

それでも大きな楠です。

いつものように自撮りツーショットで〆。

今日の癒し

近くを流れる城井川(きいがわ)

戦国時代、黒田と城井(きい)の激戦の舞台となった場所とは思えない

のどかな風景に癒されました!

 

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