石見銀山の旅・終章(令和5年7月)

 

暮らしがあるからこそ

石見銀山世界遺産センターには、

こんな言葉が掲げられています。

「このまちには暮らしがあります。

私たちの暮らしがあるからこそ

世界に誇れる良いまちなのです。

私たちは

このまちで暮らしながら

人との絆と石見銀山を

未来に引き継ぎます。

未来に向かって私たちは

一、歴史と遺跡、そして自然を守ります。

一、安心して暮らせる住みよいまちにします

一、おだやかさと賑わいを両立させます。

平成十九年制定」

平成十九年(2007)は、

石見銀山が世界遺産に登録された年。

世界遺産登録での浮かれた気分が、

この言葉には全くありません。

素晴らしい!の一言です。

「人々の暮らし」

これこそ、最も大切なこと。

心に響きましたよ・・・

石見銀山、大森の町、

そしてそこで暮らす皆様の

末長いご発展を

祈念せずにはいられません・・

道の駅ごいせ仁摩

石見銀山から海側に向かって

車で5分ほど走ると

道の駅があります。

道の駅ごいせ仁摩

「ごいせ」とは

この地方の方言で、

「いらっしゃいませ」という意味です。

そして、訪問の目的は、

勿論、

自分土産(笑)をGETする事。

入口。

ここで基本お金は使いません・・

それは、

こんなものがあるからです。

島根県、こんな時期まで

旅行支援を継続していたんですね。

しかも、

使えるお店がめっちゃ多くて、

本当助かりました。

ありがとう!島根県さん。

浜田駅

二日間お世話になった相棒を

トヨタレンタカーに返却。

そして浜田駅へ。

浜田駅北口。

列車の出発までは、

時間があるので

反対側、メインの南口散策へ。

南口。

浜田駅名物、「石見神楽時計」。

正時(しょうじ)になると

カラクリ人形が出てきて、

石見神楽を踊ります。

こちらは5年ほど前に

浜田駅で撮った動画です。

浜田駅南口駅構内へ。

今回の特急券はチケットレス。

紙のきっぷより、

少し安いのが特徴です。

乗車券は普通に「紙」ですが、

ここで問題が発生!

運賃表以外の駅までの

きっぷの買い方が、

全くわからないのです・・・(汗)

結局、駅員さんに操作してもらい、

無事乗車券を購入。

きっぷが買えた記念に撮影(笑)

浜田駅〜新山口駅

車内での夕食に備え、

食料を購入し、ホームへ。

浜田発16時57分の

スーパーおき5号が入線。

益田駅までは、日本海を見ながらの旅。

猛烈な逆光にめげず、

iPhoneが頑張ってくれました(笑)

益田からは山中のルート。

津和野城(左)と太皷谷稲成神社

山上にある津和野城の石垣。

シルエットだと

なんだか航空母艦に見えますね。

そして、

定刻19時13分、新山口駅に到着。

新山口駅から下関駅までは

いつもの黄色い普通列車。

この後は、疲れ果てて

写真も撮っていません(笑)

 

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