蒲生八幡神社(福岡県北九州市)前編

 

宮司さんのお人柄

神社に行くと、

境内に入っただけで、

何となく宮司さん(神社のトップ)の

お人柄が肌で感じられると

今までも書いて来ました。

もちろんこれは、

神社に限ったことではなく、

会社やお店にも当てはまることでしょう。

そんな中でも、

今回初参拝の蒲生八幡神社は、

まさに「歓迎されてる感満載」な

心に残る素晴らしい神社でした。

食料調達

この日は、午前中家の近くで

用事を済ませ、行動開始はお昼前。

昼食を調達のため立ち寄った

古賀サービスエリア。

相変わらず車が溢れていますね。

ここは、高速道路を使う人だけでなく、

一般道から入る専用駐車場も完備され、

ご近所の方などサービスエリアのみを

利用している人も多くいます。

二人とも体がパンを欲していたので、

パン屋さんで物色。

大満足の買い物で大喜びの妻。

やっぱり食べ物を目の前にすると

笑顔も違います(笑)

蒲生八幡神社へ

食料調達後、時間節約の為、

車中にて食べながら

一時間弱で蒲生八幡神社に到着。

例によって、

境内の駐車場から一旦神社を出て、

参道入口から参拝をスタートです。

寛政十二年(1800年)

寄進の一の鳥居。

(後ほど、これは一の鳥居ではない事が

神社の案内により判明したのですが、

ここでは一の鳥居とします)

灯籠と石橋を通過。

新し目の二の鳥居は朱赤。

狛犬は、天保六年(1835年)奉献。

吽形。

味のある素晴らしい狛犬です。

神門を車でくぐりますが、

なんだか後ろめたい気分で、

「本当にいいの?」

な~んて、もやもやが残るのは、

少しは信心深い証拠?(笑)

神門の先が、神社下段の駐車場。

神社の社頭にはよく見られる

道案内の神様、猿田彦大神。

やはり案内係的な意味合いで、

参拝者を待っていてくださるのでしょう。

ここからは、石段の参道。

途中妻が見つけた灯籠製作者の名前。

ここに建つ左右の石灯籠の作者でしょうか。

いつの時代かは、不明です。

妻は、この新しい灯籠の

作者かと思ったそうです。

が、ひょっとするとそうかも

知れません・・・。

拝殿。

また石段を登りきった手水舎手前の

両脇には、古い灯籠があります。

右側の灯籠は、

天保四年(1833年)奉献。

左側のものは、

文政八年(1825年)の奉献。

手水舎。

今の僕の心を見透かしたかのような

含蓄のあるお言葉。

これを読んだ僕は、

生まれ変わるなら「水」しかない(笑)

と思うほど水の偉大さを知りました。

拝殿で参拝。

拝殿前にスマホ(カメラ)スタンドが

設置されているとは、

正直、驚きました!

参道の真ん中は神様の通り道、

それでも参拝者の思い出を

優先してくださる宮司さんの

心温まるご配慮に感激です。

参拝。

天井の鳳凰の絵が目を引きます。

そして、同じく目を引くのが

こちらの言葉たち。

令和についての詩。

こちらも令和。

明治天皇御製。

そして、この後は本殿へ。

本殿向かって右側面。

阿形の本殿狛犬。

本殿左側面。

吽形の本殿狛犬。

案内板

蒲生八幡神社の特色は、

とにかく懇切丁寧な説明や

案内板が多いことです。

その一部がこちら。

氏子さんのこと、

本殿、拝殿のことなど。

明治時代の俯瞰図。

これは楽しい!

こちらも氏子地域の紹介などの石碑。

その石碑の下にさりげなく置かれた

レンガを見て思わずつられてニッコリ(笑)

狛犬について。灯籠について。

「神社本殿の向きと神棚の祀り方について」

「拝礼について」

「鈴について」

「賽銭について」

う~ん親切すぎて、

全部読むのが大変です(汗)

 

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