2017/12/28

金谷天満宮(山口県萩市)

 

知る事の楽しさ

このブログを書いている時に知ったことなのですが、

今回参拝した金谷天満宮の宮司さん夫妻の体験が、

映画になっていました!

「アウトプットは最大のインプットなり」との格言が

あるのか無いのか知りませんが(笑)

やはり、今回もその格言?通りでした。

金谷が「かなや」と読むのか、「かねたに」と読むのか

それとも「きんたに」?なのか調べているうちにここの宮司さんが

映画になっていることを発見したのです!

昨年製作され今春から秋にかけて公開されている

八重子のハミング」という映画です。

公式サイトのキャッチコピーが

そのままこの映画のストーリーを言い表しています。

〜以下引用〜

四度のガン手術から生還した夫が

アルツハイマー病の妻に贈る三十一文字のラブレター

〜引用終わり〜

そして、ネットを辿っていくと

僕が以前ウェディングドレスの仕事をしていたころお世話になっていた

徳山市の遠石八幡宮の宮司さんも映画に出演しているそうなのです。

へ〜そうだったのか!

やっぱり凄いね、アウトプット(笑)

興奮のあまり前置きが長くなってしまいましたね。

さて、話しは萩城を後にするところからのスタートです。

萩城を後にして

見所満載の萩城から萩市のコミュニティバス「まぁーるバス」で

移動のためバス停へ向かいました。

来た時とは別の道から帰ったのですが、ここにも石垣がしっかり残っています。

石垣、石垣!(笑)

出入り口には毛利輝元公が見張って、いや見守っています。

ここは車2台がすれ違えるような幅なのですが、

江戸時代「400年後ここは機会仕掛けの馬が通るからこの幅で作っておくか」

なんて輝元公考えたのでは?と思えるほど石垣の幅が

ちょうどいいのにはビックリ(笑)

僕たちは戻って来ましたが、ここから登城する方には

この看板が目立って分かりやすかったです。

ここからバス停はすぐそこで、しかもバスが来たのでそれに飛び乗り

次の目的地、金谷神社へ。

バスを降りて腹ぺこだった僕たちは、贅沢にも

一人500円ほどの弁当ではらごしらえ(笑)

一枠食べてから撮影したので、間抜けなかんじです(笑)

金谷神社へ

金谷神社は萩駅から歩いて10分くらいなので、

ここを最後の訪問地にしました。

ここは城下町の表玄関「大木戸」のあったところです。

境内入り口

案内によると、鎌倉時代に太宰府天満宮からの勧請(かんじょう)で、

一旦は消失してしまったものの、その後復活を遂げて毛利氏の庇護のもと発展したようです。

境内入って左側にある建物

昔はこんなお祭りをやっていたそうです。

あまり読みもせず写真だけ見るのが得意な僕(笑)

内容は見ておりません。

いい雰囲気の参道と楼門

池の水も綺麗で、絵になります。

楼門はこの角度から撮るのがカッコいいですね。

門の前の燈籠は四本足になっていて、お洒落です。

楼門を過ぎると本殿がある敷地です。

天満宮の定番「牛」(神牛)

牛と反対側には馬もいました。片耳が取れていますが、

本当に素晴らしい彫刻ですね!

まるで生きているかのように生命力に溢れていました。

拝殿で参拝

拝殿内は色んな絵や肖像画で埋まっていました。

そして、いつものツーショットで完了。

帰り持ち見た本殿敷地から見た楼門。

とても綺麗に手入れされている境内で、気持ちよく過ごす事が出来、

改めて映画のモデルになったガンを克服し、

奥様介護をされた金谷天満宮の宮司さんの凄さを感じました。

池のほとりの燈籠は自然石を使った

とても趣のあるもので、

目と心を本当に楽しませてくれるものです。

帰りがけに気づいた石の塀。

天満宮の御神紋である梅の花がさりげなくあしらってありますね。

萩駅で見つけたもの

へ〜こんなこともやってるんだ、金谷天満宮。

暗がりの光にはとても不思議な力があると思います。

「親子で歩く」「親子の絆」

正直、僕は親とも子供ともあまり良い関係は築けなかったので、

是非ここに参加する皆さんは素敵な親子になって欲しいと

心から思いましたよ。

今日の癒し

高い帽子をかぶた燈籠(とうろう)に癒されました〜!

僕には人が帽子をかぶって笑っているようにしか見えません(笑)

 

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Comment

  1. 梅本 京子 より:

    現在、子供達(成人しています)が全国の神社仏閣を旅してまわっています。
    私も、とあることから「八重子のハミング」を購入して読ませて頂きました。
    とても素晴らしい内容で感動していたところ、千百年以上も続く神社の宮司
    さんがそれを書いておられたことを知って、ここにたどり着きました!
    子供達には伝えていますので、縁があれば立ち寄るとのことです。

    また、國學院大学も私が一時渋谷に住まわせていただいていた当時、すぐ近く
    にあって「落研」にもお邪魔したり縁があったので、そこは本の著者の卒業さ
    れた大学としり、余計に縁を感じました!! その当時は単に自分の役割を果た
    す為だけだったのですが、今になってこんなつながりがあり、全てのことにお
    いて、ただただ感謝ばかりです。また、その以前に福岡にも転勤でおりましたが
    歴史上、太宰府天満宮にもゆかりがあり感じいることばかりで、様々なつながり
    に感謝するばかりです。本当に感慨深く、全てのことにありがとうございます。

  2. 梅本 京子 より:

    こちらの宮司様も校長先生を経て教育長を務めになられた、
    素晴らしい経歴を持つことに起因して、私も渋谷でO校長先
    生には大変お世話になりました。(著者とは別の女性)またな
    んと山口の出身で、そういった意味でも尚のこと縁があった
    事をしみじみ思います。(國學院大学のすぐ近くの小学校にお
    られました!)勝手な余談ばかりで、お許しください。

    • tabibito1722 より:

      とても心温まる優しいコメント本当にありがとうございます。嬉しかったです!
      ご縁や繋がりというものは、本当に不思議ですよね!僕たちも色んな神社に参拝している中で、この金谷天満宮の宮司さんのお話は、一番の驚きだったと思います。
      そして、そのブログでこのようなご縁をいただくとは、感謝しかありません。
      それでは、これからも素敵な毎日を楽しんでくださいね!

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