日光二荒山神社(日光市)中編

 

神苑

日光二荒山神社は、

拝殿での参拝は無料、

本殿から先の境内社などは、

「神苑」として

有料スポットとなっています。

人それぞれの価値観でしょうが、

拝観料300円ならば、

入らない選択肢はありません(笑)

神苑の案内。

神苑入口。

日枝神社

入口のすぐ左側に

日枝神社が鎮座しています。

参拝。

ここで注目は

右端の「黄金の猿像」です!

「昔より、猿は日枝神社の

お使いとされています。

病気を捨て去る!

といわれ、

健康守護の手助けをします。

あるいは、

魔を消し去る!

ともいい、災いを防除します。」

黄金の猿を見てると、

なんだか

豊臣秀吉を思い出してしまった(笑)

神輿舎

日枝神社のお隣は「工事中」。

神輿舎。

写真があるのが、有り難し!

幸運招き桜

神輿舎のすぐ向かいにある御神木が、

「幸運招き桜」です。

幹しか撮っていません(笑)

後ろに見えるのは、

お祭りの山車的なものでしょうか?

説明読むのを忘れました(汗)

高野槙。

案内には、

「伝 弘法大師御手植

樹齢約千年と伝わる」

この様に書かれています。

本殿

高野槙のすぐ前には

本殿があります。

本殿に参拝。

元和五年(1619)、

二代将軍徳川秀忠の建立で、

主祭神 大己貴命おおなむちのみこと、妃神 田心姫命たごりひめのみこと

御子神 味耜高彦根命あぢすきたかひこねのみこと の三柱が

祀られています。

本殿上空は

いい感じの青空に・・・

本殿側面から。

化け灯籠

本殿前に建つのが、

「化け灯籠」と名付けられた

めっちゃ興味を引く灯籠です。

「重要文化財 世界文化遺産

化け灯籠」

以下、案内です。

「鎌倉時代の正応五(1292)年、

有力武士であった鹿沼勝綱が

寄進したとされる青銅製の灯籠。

江戸時代に夜間警護の侍が

灯籠の明かりを亡霊の炎と見誤り、

たびたび灯籠を日本刀で

切りつけたとされ

灯籠の各所に刻み込まれた

70数箇所の小さな刀傷は

そのときのものである。」

柱部分を確認すると

「正應五年壬辰三月一日」と

しっかり刻まれていますね!

700年も昔のものなのに、

ちゃんと読めるのは、

大切にされきたのは勿論、

青銅製だった事も、

幸いしているのでしょう。

無数の刀傷もしっかり確認。

御神木

次に神社で一番の巨杉へ。

大きさ比較で妻登場。

樹齢約700年、高さ60m。

御神木下の「縁結びの笹」。

大黒殿

次に神輿舎の隣の大黒殿へ。

外観。

「丸石」

以下、案内です。

「願い叶いますように!

諸願成就を祈願して、

江戸時代に奉納された「願掛け石」

※祈願する者は、石に手をかざし

「心は丸く 腹を立てず」と

念じて願うべし」

「大黒殿」

案内は次の通りです。

「延享二(1745)年創建。

日光二荒山神社では、

「招き大国」として知られる

福の神として広く信仰されている

大黒が祀られており、

大黒天のさまざまな図像が安置されている。

もともとは仏教の神であり

七福神として知られる大黒天と、

農業・商業・医療の神である

大国主命(大己貴命)を

同一のものとして祀る

神仏習合の姿を留めている。

入り口右側の石像は、

垂仁天皇に不老不死の力を持つ橘を

日本に持ち帰るよう命じられたとされる

田道間守である。

右手に橘の木を持ち、

菓子の神としても信仰されている。」

神仏習合のお話など、

なかなか詳しい内容ですね!

田道間守さんは、

京都の吉田神社

熊本の熊本縣護國神社でも

「お菓子の神様」として

祀られていました。

お菓子好きの僕たちには、

ありがた〜い方(神様)なんですよ(笑)

そして、大国殿の横には、

お菓子にちなむ

こんなイベントがあります。

菓子占い!

ルーレット見ないな感じで、

クルクル回します。

妻がやってみると・・・

「どら焼き」(笑)

吉凶判断は「普通」

良い縁判断は「良い縁の兆し」

何かいいことあるかも?って

事でしょうかね(笑)

中に入ると

すぐ右側で出迎えてくれるのが、

こんな方です。

「開運ねずみ」

日本神話において、

ねずみが大国主命を助けたという

逸話から、

ここにいらっしゃる様です。

参拝。

お経?で描かれた

大国さんとエビスさん。

この前には、

こんな案内もあります。

「人生を楽しく生きるために」

たくさん良いことが書かれていますが、

僕が出来ていることは

少ないかな・・(汗)

「福を呼ぶ・幸運を呼ぶ!

開運大太刀(太郎丸)

南北朝時代の御神刀

《重要文化財》」

そしてさらなる福が・・・

「招き大国様」

これで幸運を招いたこと

間違いなし!(笑)

(続く)

 

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