2017/12/28

蒲生(かもう)八幡神社の大楠(鹿児島県姶良市)

 

巨樹マニアの聖地

圧倒的な存在感、日本に唯一無二の大樹として君臨する大楠。

それが蒲生(かもう)の大クス。

僕が巨木、巨樹にはまってから一番会いたいのが、この大楠でした。

今どきの女子高生がドキドキしながら憧れのアイドルに会いに行くみたいに

昔ながらの還暦近いおやじがドキドキしながら憧れの大楠に会いに行ったお話です(笑)

蒲生八幡神社へ

福岡から高速道路を使って3時間あまりで蒲生八幡神社です。

参道入り口には

「日本一の巨樹 蒲生の大クス」

の表示があって、いよいよご対面か〜っと心の準備を始めました(笑)

境内入り口付近には、まるで横綱の太刀持ちと露払いのごとく

大きな楠がそびえたっていて、もうテンションMAXです(笑)

こちらは太刀持ち?

階段にさしかかると他にも楠がたくさんいることを発見!

これはもはや幕内土俵入りですね(笑)

そして、到着。

社殿の左が蒲生の大楠

遂に!ご対面です。

会いたかった〜 会いたかった〜♪

会いたかった〜 Yes!

君に〜♪

アイドルの歌が出てきてしまうほど会いたかった(笑)

国指定特別天然記念物「蒲生のクス」

「特別」というのがこの樹の凄さを物語っています。

分かりやすく言うと、

天然記念物は建築物で言えば「重要文化財」、

特別天然記念物は「国宝」に当たります。

そして、推定樹齢は1500年ですよ!

ここでいきなりアポロ(ポルノグラフィティ)が頭をよぎります(笑)

僕らの生まれてく〜るずっとずっと前にはもう♪

蒲生のクスは既に大クスだったっていうのに〜(笑)

口を開けて見とれてしまいます…

近付くとまたさらに迫力が!

妻はこの樹を「まるで山みたい」と言っていました。

さすがの表現、まさに言い得て妙!!

妻の言葉に大納得の僕。

別の方向からのアップ。

こちらは「森」でしょうか(笑)

人との比較だとこの樹の大きさが一段とわかります。

妻と大クスのツーショット(笑)

そして、神社にも参拝です。

拝殿

 

 

拝殿向かって左側から撮影した拝殿(右)と本殿(左奥)

拝殿向かって右側から撮影。

大クスもしっかりと写っています。

 

御朱印もいただき、参拝は完了。

最後に恒例の自撮り写真は欠かせません(笑)

蒲生の大クス、目の当たりにすると写真で見て来たものとは別格の

ど迫力というか存在感で、僕たちを包み込んでくれました。

こんな巨樹が、雷で火災にもならず(なったかも知れないが)

主幹がそのまま成長し、ここまで生き生きしているとは

まさに自然界の奇跡に近いものがあるでしょう。

最後にもう一曲出ました(笑)

バンザ〜イ君に会えて よかった〜♪

このまま ずっと ずっと ラララふたりで〜♪

?ずっと 大クスとふたり(笑)いや、やっぱり妻と二人がいいです(爆)

今日の癒し

太刀持ちクスの前の案内板に癒されました。

巨樹を見慣れていない人はこの木が大クスと思ってしまうかも知れないから

この木の前に目立つ看板を立てたんだろうな〜っと思いました。

 

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