福岡~静岡空の旅(令和3年12月)

 

快適な空の旅を満喫

人への気遣いというのは、

接客業では必要不可欠なもの。

客から受けるクレームの根本原因は、

「自分を大切にしてくれなかった事」

ただこの一つに尽きますから・・・

この「気遣い」が出来るか否かは、

生まれつきの性格と

両親はじめ育った環境、

幼い頃からの社会経験などで、

人によりその違いは歴然としています。

そう、「差」ではなく「違い」です。

だからこの世には色んな職業があり

人それぞれ活躍出来る場が

準備されているのですからね(笑)

そんな中、

旅客機のCA(キャビンアテンダント)は、

最高クラスの気遣いが、

要求される職業の一つでしょう。

今回の旅では、往復ともに

偶然、同じCAさんがいて、

この方の気遣いや

サプライズ(笑)のお陰で、

快適な空の旅を大いに満喫でき、

心に残るものとなりました。

搭乗

今回は、福岡空港9時5分発

富士山静岡空港行きに搭乗。

搭乗口でカメラを向けると、

サッと奥に引っ込んでくれたCAさん、

いきなりのお気遣い感謝です!

座席は前から4番めの左側。

座るなり、

記念撮影を開始する僕達(笑)

FDAからもらったマスクを

記念に残そうと、

超どアップで(耐えられない?・・笑)

ツーショットを撮影。

後で確認すると

なんと、僕の眉毛の上あたりに

マスク姿のCAさんも

さりげなく入っているではないですか!

スリーショットの激レア写真、

これも気遣いの一貫かな?(笑)

ちなみにその他のいただきものは

こちらです。

点灯式のキーホルダー、

マスクケース、ストラップ。

キーホルダーは自転車用として、

鋭意活躍中(笑)

離陸開始。

福岡~愛媛上空

空の旅の醍醐味は、

やはり窓からの景色。

空撮は至福の時間です。

離陸して少しすると

宇美町、太宰府市、

大野城市にまたがる

巨大な古代朝鮮式山城、

大野城」の全景が見えてきます。

写真右奥には、

太宰府天満宮のお隣、

九州国立博物館の

青い屋根も小さく写っていますね。

これは左側の席だから見える光景で、

いきなりテンション上がってきました(笑)

周防灘を通って四国北部上空へ。

FDAからいただいたマスクを外し、

コモのパンと静岡緑茶を堪能。

愛媛県上空からは

広島市内や宮島、呉、江田島、

そして、

安芸灘とびしま海道も見えています。

弘法大師様の生誕地

飛行機が、香川県の

弘法大師の生誕地である

善通寺上空にさしかかった時、

妻が、こんな虹を発見しました。

弓矢の的のような珍しい形です。

この虹の出現は、

静岡に旅する2週間ほど前、

高野山・奥之院を巡った時の

高野山を語る前に・・・」という

ブログで、高野山から帰った後に

妻や僕に起きた

不思議な出来事を書いたうちの一つで、

弘法大師様の生まれ故郷、

善通寺上空の虹というのは、

まさに弘法大師様からの

「高野山に来てくれてサンキュー!」の

メッセージだったと受け止めています。

徳島~静岡上空

虹の興奮も冷めないうちに、

淡路島上空に差し掛かりました。

淡路島の形は

地図と同じですね(当たり前・・笑)

明石海峡大橋をズームで撮影。

半年前には明石市の

柿本神社から見ていますが、

上空から見るのもまた格別ですね!

伊勢湾上空。

中部国際空港セントレアも

くっきり見えています。

雲の上から頭を出しているのは、

岐阜と滋賀にまたがる伊吹山です。

こちらは静岡上空の富士山。

辛うじて撮影出来ました!

雲の上の富士山。

何だか幻想的な光景に妻は感動、

僕は撮影にてんてこ舞い(笑)

もうすぐ富士山静岡空港。

御前崎までが見えています。

茶畑を見ると、

静岡にキター!て

気持ちになれますね。

着陸。

空港のカウンターで

レンタカーを借りて、

最初の目的地、諏訪原城へ。

 

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