小室浅間神社(富士吉田市)御社殿
神馬と占い、おみくじの神社
授与していただいた
御朱印と神社の案内が、
とても気に入ったので、
まずはこの話題からスタートします。

御朱印と案内。
優しい文字と印、
富士山は言うまでもなく、
木花咲耶姫命の桜、
八月のひまわり、
そして、60年に一度しか来ない
丙午歳ゆかりの馬蹄形の印、
「丙午歳 神馬 訪い巡り」が、
押されているのも嬉しいですね!

こちらが拝殿前にあった、
「丙午歳 神馬 訪い巡り」の案内で、
丙午歳にちなんで、全国でも珍しい
生きた馬を飼育する神社から七社が、
神馬にまつわるお守りや、
御朱印を授与すると言う企画です。
この中にある「金刀比羅宮」に行った
2020年春、
神馬舎は補修工事中で、
神馬は不在だったのを
思い出しました(笑)
次に、案内を書き出します。
「神馬と占い、おみくじの神社
富士山と桜樹の神様
冨士山下宮 小室浅間神社
御祭神 浅間大神木花咲耶姫命」
「富士山から流れ出た、
剣丸溶岩流の突端に鎮座する当神社は、
征夷大将軍坂上田村麻呂が
大同二年(西暦八○七年)
草創したと伝えられる。
古来より、産土の大神・総鎮守の神様
(地域の守り神)として
富士山北麓に住む人々の信仰の中心であり、
それは無形民俗文化財の
馬蹄占流鏑馬祭、筒粥祭など、
地域の生活指針となる
「占い神事」からうかがえる。
馬に乗る御祭神は、
生活を支える馬と関わり深く、
馬を神使としている。
主な御神徳として
「五穀豊穣」「占い事・おみくじ」
「人、仕事、恋愛、金運などの縁結び」
「子供の守護」「容姿端麗」
「養蚕守護」「勝負運」
「鎮火防災」があり、
人々の一生を見守り、
様々な縁を結ぶなり。」
この裏側は英語バージョンが記され、
外国人参拝者への
優しい配慮もされています。

「おみくじ」は、
「fortune paper」と訳すんですね!
「fortune cookie」なら知っていましたが、
こちらは初めて知りました(笑)
参道
車で約20分ほどで到着。
まずは、駐車場のマップで、
参拝順路を確認します。

飛行館で、はしゃぎ過ぎてしまい(笑)
一の鳥居ま行く気力が無く、
赤い神橋からスタートです。

半月後の「やぶさめ祭り」の幟で、
気分も高揚してきますね!

二の鳥居。

手水舎。

富士山ぽい山の上から
龍神様自ら禊いでくださるという
実に有難いも手水鉢ですが、
ここには、
さらなる霊験があるのです。
手水鉢の左側を見ると・・・

お〜富士山だ〜!
富士山型の手水鉢と本物のコラボ、
たまらんな〜!

ズームして、遥拝。
しめ縄の演出もいい感じだし、
いきなりテンション爆上げですよ!

手水舎向かいの神馬舎。

木製の神馬に参拝。
優しいお顔立ちで、とても癒されます。

神馬舎の側にそびえる
御神木下の絵馬掛けを見ると・・

富士山とお馬さんですね!
しかもお馬さんは、
妻が大好きな戦闘機、
紫電改の紫色の鞍です(笑)

もうすぐ拝殿ですが、
その前に御朱印をいただく事に。

御朱印授与所。
少しだけ待って、
冒頭に紹介した御朱印を授与完了。
御社殿
飛行館で全精力を使い果たした割に、
御朱印を見て、ちょっと元気は回復(笑)

拝殿へ。

狛犬。

吽形。

木花咲耶姫命に参拝。

本殿は超立派な覆屋の中です。
これほどの覆屋は見た事ないかも?

拝殿前に戻り、ツーショット完了。
この後、
後醍醐天皇の第一皇子、護良親王古蹟、
神馬馬場へと向かいます。
(続く)