関埼灯台(大分市)

 

恋愛と同じ?

半島の先端とか、

岬と呼ばれる場所には、

灯台が設置されている場合があります。

好むと好まざるに関わらず、

灯台という奴に出会うという訳ですね(笑)

灯台を目的にする旅はしていないつもりが

いつの間にやら、

「灯台も巡ってしまった旅」になっています。

しかし、何度も灯台に出会っていると

いつの間にか興味を持ち、

愛着も湧いてきて、

最近では、目的化されてきました。

好きでもなかった異性と、

何度も会話しているうちに

好意を持ち恋愛に発展する・・・

そんなパターンと同じかも?(笑)

関埼灯台へ

佐賀関半島突端近くの

関崎海星館から海辺の灯台へは、

遊歩道を下って行きます。

少し下ったところから

関崎海星館を見上げると

海を臨むごく普通~の

展望施設にしか見えませんが、

この背後には天文台があるのですから

改めて、大分県、

凄いものを作ったな~と実感します。

山上から撮影した関埼灯台。

関埼灯台の、

「ざき」の漢字は、

「崎」ではなく「埼」なんですが、

なんか気になって調べると、

犬吠埼灯台、御前埼灯台など、

灯台に付く「ざき」の文字は、

全て「埼」になっているのです!

理由は・・・わかりません(汗)

しかし、

お陰で灯台のうんちくが増えたかな?(笑)

途中にあるのは、「幸福の鐘」。

観光地にありがちなアイテムですが、

一つ、看板に気になる文言が。

「あなたの願い事が叶いますように

・・・龍馬・お龍」

こんなワンフレーズが書かれているのです!

何故にここで

坂本龍馬夫妻なんだろう?

これも「埼」同様、謎です。

思った以上に険しい遊歩道(汗)

灯台近くの稲荷大明神に参拝。

灯台入口。

奥へ。

関埼灯台の案内。

「明治34年7月20日に

完成、点灯しました。」

「平成21年には光源がLEDとなり、

その灯りは約23キロメートル先までの

海上を照らします。」

このように書かれています。

海上保安庁のサイトによると、

扉以外は灯台が建てられた

明治34年当時のまま

残っているものだそうです。

全景。

灯台からの景色。

右が高島、左奥が四国佐田岬。

海側からの全景。

ツーショット完了。

昭和45年まで使われていた

吏員待息所跡。

山の頂上付近には、

これから戻る

関崎海星館が見えています。

思った以上にきつい(汗)

関崎海星館の閉館時間

(16時半)には、

駐車場も閉まると書かれた案内を見つけ

大急ぎで駆け上がったのですが、

息切れして、もう間に合わないと思い、

電話してみると、

この日は祝日なので、

22時まで開いているとのこと。

あ~良かった助かった~(笑)

これも一つの思い出ですね!

関崎海星館に到着。

癒やされますね~

このベンチと海の風景。

最後のお楽しみ

関埼灯台、関崎海星館から

車で約1時間のドライブで大分駅に到着。

大分駅のイルミネーション、

シンプルながらお洒落です。

予定より1時間早い、

特急ソニック52号に乗車。

車内では、この旅、

最後のお楽しみが待ってます!

関崎海星館で購入した

佐賀関で評判の食堂「キッチンまつ」の

心がこもったお弁当で夕食タイム。

おかずの種類が実に豊富で

予想以上に大満足。

 

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