関崎海星館(大分市)

 

昼は海、夜は宇宙を堪能

大きな望遠鏡設備を有する

天体観測所というのは、

空気が澄んだ静かな山の中に

建っているイメージを持つ僕ですが、

今回訪問した関崎海星館は、

海辺にある天体観測所で、

昼間は豊予海峡の絶景を、

夜は宇宙の星を堪能できる

欲張りな施設なのです。

海と星・・・

もうロマンティックが止まりません(笑)

関崎海星館へ

大分市の東部、

佐賀関半島の付け根に鎮座する

早吸日女神社から、

その突端部分に位置する

関崎海星館までは、車で約10分。

駐車場はかなり広く、

30台分ほどありそうですが、

僕たちだけで独占です(笑)

日豊海岸国定公園の案内。

関崎海星館のエントランス。

入口。

天体観測施設以外は無料なので、

僕たちのようにあまり星に興味が無い人も

気軽に入れるのが有り難いですね。

係の方から

「このシールを胸に貼っていてください」

そう言われた、入館記念証。

入口入って左側の

佐賀関半島の紹介と展示。

立体模型は、時代の最先端技術、

3Dプリンタで作製されています。

展望所。

ここから豊予海峡の絶景が楽しめます。

「佐賀関半島から四国をのぞむ」

こんな案内を見ながら

実際の景色を見てみると・・・

少し霞んではいますが、

佐田岬、佐田岬灯台、

そして、宇和島方面まで、

案内に書かれているものが、

ほとんど見えていますね!

ラッキーとしか言いようが無いかな?

アサギマダラ

ここはアサギマダラの

飛来地でもあります。

「朝夕に数頭から数十頭で、

日々避暑地の九住等の九州山脈や

由布岳、鶴見岳、

遠くは八ヶ岳(長野県)や

北海道へと渡って行きます」

このように書かれ、国境を越え、

1000Kmも移動するものもいるとか。

ここで驚いたのが、蝶の数え方。

「匹」でも「羽」でもなく、

「頭(とう)」なんですね!

一つ大人になれましたよ(笑)

それにしても、

大海原をたった数頭で渡るなんて、

どんだけ勇気があるんでしょう!

これを渡り鳥ならぬ、

渡り蝶とでも言うのかな(笑)

宇宙メダカ

次に、「宇宙メダカ」の展示へ。

1994年、スペースシャトル

「コロンビア号」で向井千秋さんが

実施したメダカの産卵で生まれた子孫です。

宇宙関連の展示

やはりここは戦隊モノ、

いや、天体モノがメインでしょうか?

天体観測に関する展示が沢山あります。

僕たちは興味が薄いので・・・

あまり見ていません(汗)

こちらはレトロものが沢山ある部屋。

天体望遠鏡以外、

星とは関係ないようなものも多く、

昔のアイドルのレコードまでが

展示されています。

お弁当

そして、関崎海星館での

メインイベント(笑)はこちら!

弁当の購入(笑)

コロナウイルスの影響で、

レストラン営業が出来ない代わりに

土・日・祝日限定で、

お弁当の販売が始まっている事を

関崎海星館のブログで知っていました。

このお弁当、評判の良い、

佐賀関の定食屋さん

「キッチンまつ」が提供しているもので、

おかずの種類も多彩で、

見るからに美味しそうなのです!

僕たちは800円の弁当を買い、

大分から乗る帰りの列車、

特急ソニックで食べる事に。

僕たち二人にはやっぱり、

宇宙より、海より、弁当か~(笑)

 

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