soraかさい/紫電改屋外展示

 

プレ集大成

今年2月終わり頃、

突如として「紫電改」に目覚めた妻。

前世が特攻隊員という

下地はあったとしても(笑)

そこからは、

怒涛の紫電改一色の半年でした。

その集大成的なものが、

4年ほど前、鶉野うずらの飛行場跡にできた、

「soraかさい」にある、

紫電改の実物大模型の見学です。

普段は館内に展示されている紫電改ですが、

月に一度だけ、屋外展示されるので、

その日を選んだのは、

言うまでもありません(笑)

先に、集大成と書きましたが、

実際にはこの旅の翌月、

広島の源田資料館や江田島を旅したので、

そちらに「集大成」の称号を

譲る結果にはなったのです・・

と言うことで、

ここは「プレ集大成」とでも

言っておきましょう!(笑)

紫電改屋外展示

かつて紫電改が飛び立ち着陸した地に、

紫電改の実物大模型がある・・・

それだけで、

もはやストーリー性は抜群です。

紫電改のシルエットがモチーフとなった

「soraかさい」のロゴ。

この壁から右に振り返ると・・・

お〜紫電改じゃ〜!

興奮しかありませんね(笑)

ここから紫電改を一周します。

右後方。

妻、機番に興奮(笑)

尾翼の「A 343-23」

これは、紫電改に乗って戦い、

数年前に故人となられた

兵庫県出身の笠井智一氏の

三四三海軍国空隊での番号で、

ちなみに「A」は菅野隊長率いる、

戦闘301飛行隊

(新選組)を表しています。

右横。

操縦席をアップ。

偶然にも紫電改のアンテナ柱と、

現代の電線がシンクロしています(笑)

右斜め前。

機首アップ。

20mm機関砲と操縦席。

右側引き込み脚。

少し内側から。

こちらは今年4月、

阿久根市の海岸から

引き揚げられて、塩抜きをされている

三四三海軍航空隊

戦闘407(天誅組)飛行隊長、

林喜重大尉が乗っていた紫電改の脚です。

脚の形や車輪の中心部の金具もほぼ同じで、

実物大模型がいかに精巧なのかが、

分かりますね!

正面。

テンション上がって、

ここでツーショット。

左斜め。

こちらは2019年(平成31年)、

愛媛県愛南町の紫電改展示館で

同じ角度から撮った本物の紫電改です。

こちらと見比べても、

やはり実物大模型の

クオリティの高さを感じますね。

左横。

左後方。

紫電改は翼には乗れず、

引き出し可能な足場を伝って、

操縦席に乗り込みます。

凹凸の足場が2箇所と

手掛が一箇所ありますが、

妻は乗りたくて

たまらないようでした(笑)

操縦席アップ。

紫電改の正式名称は紫電二一型。

真後ろ。

再びツーショット。

テンション上がって何枚でも

撮りたくなってしまいます(笑)

最後に紫電改に向かって敬礼する妻。

館内に入る前、

名残を惜しむ妻。

雨が降らずに屋外展示が見られて、

ホント良かった!

(続く)

 

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