2017/12/28

高杉晋作誕生地(山口県萩市)

 

中味がぎっしり萩の旅

萩の旅は行きの列車内からずっと中味が濃く、

書きたい事が多過ぎで困ります。

なんと贅沢(ぜいたく)な悩みだことか(笑)

萩城を目指していますが、なかなか萩城にはたどり着けませんね。

高杉晋作誕生地へ

円政寺(金比羅社)から高杉晋作誕生地までは徒歩10分位なのですが、

その途中にも見所がたくさんあります。

蘭学者、青木周弼(あおきしゅうすけ)の旧宅。

ここは外から見るだけ(笑)

木戸孝允(きどたかよし)(きどこういん)の誕生地。

名前はどちらも使われたそうなので、ふりがなは二通り書きました。

ここも外から見るだけで完了(笑)

道の途中にあった車からも良くわかる道路上の案内板。

これも秀逸(すぐれていること)だな〜!と思わず撮影。

真っすぐ行けばわずか1kmで萩城ですが、今回は左に曲がります(笑)

城下町の素晴らしい雰囲気作りをしてくれている

菊屋家住宅(国指定重要文化財)の白壁。

ここからもう少しで高杉晋作誕生地なのですが、その手前にも史跡があります。

昭和初期、内閣総理大臣だった田中義一誕生地

ここも写真だけ。

そしてようやく高杉晋作生誕地の前まで来ましたが、

その先に「晋作広場」という広場があったので、そこへ行ってみました。

この広場の主人公、高杉晋作立志像

土台は萩城の石垣を模しているのか良く考えられていて

お城の上に立っているような雰囲気も感じられますね!

なんか後姿の方もカッコいい!

と感激しつつも

ちょっと疲れたので、この公園で小休止しておやつタイムにしました(笑)

そして遂に目的地に到着。

素晴らしい城下町風景の真っ只中に

高杉晋作誕生地はあります。(写真左手前)

入口の門

案内板。

玄関から部屋を撮影。

かなり立派な生家ですね!

左が高杉晋作の母、右は息子の写真。

息子も外交官だったそうで、偉かったのですね!

高杉晋作の初湯の井戸

井戸の横には略伝もありました。

庭もかなり立派です。

家屋内には高杉晋作の一生を絵で描いたものがありました。

その中に先ほど見た金比羅社(円政寺)の天狗も出ていました!

光が反射してというか僕の撮影技術が未熟でわかりにくいですが、

右の絵の上の方に描かれています。

しかし、この天狗には白鬚が生えているように見えますね!

先ほど見た天狗にはヒゲはありませんでしたが。

そんなことが気になりながら最後の一枚に目をやると…

「死亡」

なんと、29歳の若さです。

辞世の句はかなり有名な句ですね。(お世話になった人との合作です)

「面白き事もなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり」

勝手な解釈をすれば、

世の中、考え方一つで面白くもなるし面白くなくなりもする。

だったら楽しく行こうぜ!

みたいなものでしょうか(笑)

全く同感です!

偉人の生涯を絵と言葉で表示するのは本当に素晴らしいものですね。

写真もいいし活字もいいけどこんな手作り感満載なのには癒されます。

そして、庭の片隅には小さな祠(ほこら)がありました。

高杉晋作もお参りしていたのでしょうか。

高杉晋作好きな妻とのツーショットは

結局、高杉晋作とのスリーショットとなりました(笑)

今日の癒し

高杉晋作生誕の家の庭に咲いていた一輪のツツジに癒されました!

7月もあとわずかというのになぜか一輪だけこちらを見つめていました。

きっと僕たちを歓迎してくれたのでしょう!

 

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