矢納ヶ渕(岐阜県郡上市)

 

名前の由来

矢納ヶ渕(やとうがふち)、

案内によると、

「天暦年間(947〜957)、

妖鬼退治の命を受けた藤原高光が 、

「粥川のうなぎ」の案内により

妖鬼退治したという 伝説の川。

高光は妖鬼退治の後、

その矢をここに納めたので、

矢納ヶ渕と名付けられた」

このように書かれています。

うなぎさんに

矢を奉納したのかな?(笑)

矢納ヶ渕

以前、長篠城に行った時、

鳥居強右衛門もなかなか

「すねえもん」って

覚えられなかったけど、

矢納ヶ渕、

本日ようやく「やとうがふち」って

言えるようになりました(笑)

右の神明神社に参拝後、

矢納ヶ渕へ。

「矢納ヶ淵」の石碑。

ここでは「渕」ではなく「淵です」。

できれば統一して欲しいな〜(笑)

案内と鳥居。

ここを下っていきます。

お〜すごい!

矢納ヶ渕に注ぎ込む流れ。

日光の「龍頭の滝」ミニ版って感じで、

ここも絵になりますね!

音は間違いなく滝ですが、

ここは滝ではなく渕(笑)

動画だと迫力満点!

僕も妻も、渕から舞い上がる

マイナスイオンをたっぷり浴びて大満足。

大満足な二人(笑)

駐車場へ

矢納ヶ渕を最後に、

郡上市での観光は終わり。

駐車場に戻って、

本日の宿泊地、大垣市へと向かいます。

矢納ヶ渕の下流。

矢納橋。

この下が、

「うなぎの生息地」の一つです。

うなぎ・・

見えないけど、

元気で泳いでいるでしょう!

百年杉の森。

ここからは車道を歩きます。

駐車場近くの案内。

那比新宮神社にあったのは、

「六社めぐり」、

こちらは「六社一観音めぐり」と

アップデートしています。

白谷観音堂のすぐ近くには

近年インスタ映えで人気沸騰の

「モネの池」があるのも

気になります。

そして、

この横には、

「うなぎ獲っちゃダメ!」の表示が(笑)

うなぎさん、

元気に長生きしてくださいね!

 

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