大村市へ(福岡〜長崎)

 

妻の記憶との競争

今回のブログは、

ちょうど一年ほど前の旅のお話です。

という事は、

多分、前しか向いていない妻は

旅した事自体も忘れているでしょう(笑)

持ちネタが多すぎて?

発信が一年後、下手すると

二年後になることは、

結構あります。

妻の記憶とブログの発信は

今や競争となっています(笑)

そして、

長崎県のお城を巡ったこの旅を

ようやく書けることに、

一種の安堵感まで感じている僕です(笑)

大村へ

列車の旅はいつも早朝。

今回もその類にもれず、

朝5時代の列車でスタートです。

見慣れた古賀駅の改札風景。

あ〜このころのJRキューポは、

HKT48だったんだ〜。

もはや懐かしい(笑)

そして今回使ったのは、

この切符。

旅名人の九州満喫きっぷ。

一人3,600円で九州のJR普通、快速と

殆どの私鉄に一日中乗り放題。

私鉄に乗る区間が多いなら

青春18きっぷよりもお得になります。

そして、

乗り換えの鳥栖駅に着いた時、

いきなりラッキーなことが。

お〜!

ななつ星だ!

正式名称は「ななつ星in九州」

ピッラピカに磨き込まれた

まるで鏡のような車体には

向かいのホームがくっきり写っています。

いつかはやりたい、

豪華列車でのクルーズ旅(笑)

機関車のデザインも

カッコ良すぎですね。

ななつ星と並んだ、

僕たちが乗る列車。

こちらも「ななつ星」と同じ

水戸岡鋭治氏のデザインです。

本革と木を使った座席の座り心地は

人それぞれ感想はあるでしょうが、

この内装クオリティは

普通列車とは思えないものですね。

JR九州と水戸岡鋭治氏とのタッグは、

大成功を収めていると言えるでしょう。

ただし、過疎地域が多い九州なので、

鉄道の収益は赤字だそうですが…

話は列車に戻ります(笑)

この列車には早岐(はいき)まで乗り、

そこで、乗り換えです。

早岐では、時間があったので、

駅前を散策しました。

そこで見たのが、この案内。

給水塔跡。

蒸気機関車に給水する施設です。

レンガ造りで見るからに

歴史を感じさせる

ステキなものだな〜と

思いつつ眺めていました。

給水塔の事をネットで調べていたら、

早岐駅には栄光?の歴史がありました。

なんと国鉄職員だったころの

チェッカーズの藤井フミヤが、

鳥栖駅の次に配属されたのが、

ここ早岐駅の輸送係だったそうです!

給水塔から別の話題になってしまった(汗)

早岐駅から大村駅までは、

懐かしい肌色とオレンジで配色された

ディーゼル列車。

やはり鉄道の旅には、

ディーゼル列車のガラガラ音は

欠かせない旅情アイテムです。

この路線は、

大村湾のすぐそばを走るので、

絶景が楽しめます。

乗り継ぎ含めて、

4時間半の普通列車の旅を満喫し、

大村駅に到着。

文字通り「満喫きっぷ」ですね(笑)

ここからは徒歩で、玖島城を目指します。

 

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