歌ヶ浜(日光市)

 

早起きが必須

絶景だらけの日光は、

行きたいところだらけ(笑)

持ち時間が少ない僕たちは、

少しでも多く巡れるよう

旅の二日目は早朝から行動開始。

一泊二日の弾丸ツアーは、

やはり早起きが必須ですね。

明智平

中禅寺湖と華厳の滝を見られる

絶景スポット明智平(あけちだいら)。

ロープーウェイで

展望台に行く予定でしたが、

時間が押してしまったのと

雲が出てきたので、

結局訪問は取りやめたのですが、

早朝、中禅寺湖に向かう途中、

ちょっと寄り道して、

明智平駅を散策してみました。

駐車場。

「展望台までロープーウェイで3分 」

意外と早いだ・・・

展望台からの眺望。

いつかは本物を見たいものです。

そして、ここには

廃墟スポットもあります。

ケーブルかー遺構。

案内によると

1932年から1970年まで

走っていたケーブルかーの遺構で、

第2いろは坂の開通により

日光へのアクセスの主役が

車に変わったことで、

ケーブルカーは不要になったそうです。

時代は移ろいゆく・・・

車社会もいつかは、

何かに取って変わられるかも・・・

歌ヶ浜

この日最初の目的は、

中禅寺湖畔、半月山の駐車場から

足尾銅山を眺めること。

ただし、そこへ行く途中に

「歌ヶ浜」という、

絶景スポットがあるので、

ここも体験するしかありません(笑)

中禅寺湖と男体山が見える駐車場。

駐車場の裏側の「中禅寺」。

輪王寺の別院で、

立木観音とも言われています。

(参拝はしていません)

「歌ヶ浜」知名の由来。

以下、案内です。

「歌ヶ浜は江戸中期に編集された

当時の日光案内本ともいう

「日光山志」によれば、

この名前の由来を

上世勝道尊師 ここ 汀浜を遊覧し、

修行せらりし時

天人下りて歌詠讃嘆せしといえり

よって夫より此所を歌浜と称する由

(後略)」

と書かれ、中禅寺湖を中心とした

勝道上人の遺跡のひとつである。」

日光山を開いた勝道上人、

日光ではあらゆる場所に

その名前が出てきますね!

湖畔の観光案内。

ここから眺めると・・・

お〜まるで映画のワンシーンです!

中禅寺湖、たまらんな〜(笑)

そして視線を右にずらすと・・・

霊峰、男体山ですよ!

先ほど由来に出てきた

勝道上人が3回目のチャレンジで

登頂成功したという山で、

二荒山とも言われています。

これにて歌ヶ浜とはお別れし、

半月山の駐車場へ。

 

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