豊前坊院天宮寺(福岡県添田町)

 

英彦山のお寺に出逢う

江戸時代まで、英彦山は神仏習合の地。

神と仏は仲良く(多分)共存していました。

明治維新になって、お上の命令で、

「神」に統一されたものの

平成の今なお、仏の色合いはたくさん

残っています。

たまたま、見つけた石垣が元で、

そんな仏との出会いもありました。

豊前坊院天宮寺へ

道路脇の石垣に魅せられ、

導かれるままに参拝した

橿原神社に行く途中、

一旦通り過ぎたお寺に行きました。

そこが、「豊前坊院天宮寺」です。

豊前坊というからには

高住神社と何かの関係が

あるのでしょうが、

今のところ調べてもわかりません。

まあ、深く考えずに

ここで出逢ったのも何かのご縁と

参拝です。

本堂に参拝。

この周囲にはいくつもの

仏像関係の彫刻物があります。

不動明王。

仏様三体。

色々な仏像たち。

説明などは、

見当たらなかったので、

こちらも何かはわかりません。

ここは先ほど一度通った、

橿原神社に抜ける

樹木のトンネル。

今回はトンネルではなく、

左の石碑がある方向に進みます。

案内板。

超簡単に要約すると

「いただきます」

の精神です。

人が生きる為には、殺生もする…

だから、供養塔も必要なのかも

知れませんね。

 

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