第一次大極殿院 大極門(南門)

 

タイミング

平城京には、

あまり興味が無かったのですが、

実際に行ってみると、

何かとタイミングが良かったと感じています。

その一つが復元された太極門の完成です。

大極殿の中に貼られていたポスター。

僕たちが訪問する4ヶ月前に

蘇っていました(笑)

太極門

このあたりは工事中の場所もあり

真っ直ぐには行けず、

迂回しながら門を目指します。

大極殿から見た太極門。

太極門近くから

振り返って大極殿を撮影。

太極門に到着。

巨大な素屋根(覆屋)がスライドされ、

全貌を現しています。

別角度から素屋根と太極門を撮影。

素屋根で覆う事により

天候に左右されず工事が出来ますから

工事期間も予定通りだったのでしょう。

案内によるとこの素屋根は

次の東楼復元工事で

使用すると書かれていて、

実際にその東楼の工事は始まっています。

南門(太極門)復元の概要。

「南門は、第一次大極殿院の

正門であるとともに、

天皇が出御し、叙位や饗宴が

行われた場でもありました。」

このように書かれています。

工事中のようす。

太極門から朱雀門方面。

太極門から大極殿方面。

鴟尾しびとカラス。

何故かしっくり来ます(笑)

ここでツーショット完了。

斜めから。

素屋根には現在復元中の東楼が描かれ、

太極門との繋がりが良く分かります。

東楼の次は、反対側の西楼、

その次には、回廊の復元が

予定されていますので、

10年後くらいには、

壮観な平城京が蘇るでしょう。

朱雀門

太極門から

さらに南に位置するのが朱雀門ですが、

そこまで歩く気力は全く無し(汗)

太極門を背にして、

朱雀門をズームで撮影。

丁度この時、史跡を跨いで走る

近鉄電車がやってきました。

お~!!

朱雀門と電車のベンガラ色が

めっちゃコーディネートされていますよ!

違和感ありませんね(笑)

こんな光景に出会えたのは、

かなりラッキーでした。

第二次大極殿

太極門の見学を終え、

遺構展示館の駐車場へ。

途中にあるのが第二次大極殿。

聖武天皇が、遷都を繰り返した跡、

再び平城京に戻って、

740年頃から使われた場所です。

ここは基壇のみ復元整備されてます。

基壇越しに太極門が見えています。

角度を変えると

第一次大極殿も

一緒に撮影出来ました。

ここまでで平城宮跡の散策は完了。

中身がめっちゃ濃いかった奈良の旅も

奈良駅から新大阪に行き、

新幹線で帰路につくだけ・・・

と思ったら最後には、

ちょっとしたハプニングも

待っていたのです(笑)

 

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