防府稲荷大明神(山口県防府市)

 

信じる事の意味

妻の発見により

偶然に参拝することとなった

防府稲荷大明神、

今思えば、見えない力に

導かれたのかも知れません。

神様の威徳を信じ、

そして、信じる事により

健康で在り続け、花開き、

人生を全う出来る・・・

いい意味で、

信心は心の支えである事、

そして、

感謝の心がどれだけ大切かという事を

しみじみと体験できた

忘れられない場所になりました。

本殿へ

春風楼の近くで妻が見つけた

裏参道の先にチラッと見える

赤い鳥居。

防府天満宮にも稲荷神社があったのか?

いや、境内図には無かったような・・・

そう思いつつ石段を下り参道入口に到着。

表参道の壮大な参道も良いけれど

こちらもまた趣きがあって、

見応えありますね。

ここから見える並んだ赤い鳥居は、

この参道に平行しています。

なんと、稲荷神社は、

隣のお寺の敷地にありました。

鳥居の入口。

稲荷神社の雰囲気。

稲荷神社なので、

狛犬ではなく、狛狐様。

参道途中の石庭園。

真新しい本殿。

案内によると、

防府稲荷大明神は、

清願密寺の鎮守神として、

崇敬されてきたと書かれています。

参拝。

心に残る石碑

ここで、新旧二つの石碑に出会いました。

どちらも同じ奉納者の言葉が

書かれています。

奉納者が60代の時の石碑。

裏には、難病だった奉納者の母親が、

この稲荷大明神にお参りし、

その信仰のお陰で、今があると言う

感謝に溢れた内容です。

そして、同じ奉納者が、85歳の時の石碑。

心に響く言葉です。

無限の感謝とはこの事でしょう・・・

裏にも、大明神のお陰で、

85歳まで60年間社長職を全うできた

感謝の言葉が書かれています。

信心深くもなく、

感謝の心も薄い(汗)僕にとって

耳が痛い、いや目が痛いものでしたが、

「ここに来てよかった・・・」

という思いでいっぱいです。

 

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