2017/12/31

北斗宮(福岡県嘉麻市)

 

ネーミングは大切

伊藤園が販売している「お〜いお茶」

いまでは当たり前のような商品名ですが、

今から30年以上前の発売当初は「缶入り煎茶」という名前でした。

めっちゃお堅いイメージですよね(笑)

買う人にとってインパクトがあるのは、やはり「お〜いお茶」だと思います。

名前を変えたからこんなに長くヒット商品になったのかも知れません。

そんな名前を変えた神社に参拝しました。

北斗宮(ほくとぐう)へ

北斗宮、なんだかこの「北斗」と聞いただけで、

ワクワクする気持ちになるのは、僕だけでしょうか?

北斗星(星)、北斗星(寝台列車)、北斗七星(星座)、北斗の拳(アニメ)

ざっとこんなものが頭に浮かんで来ました。

あ〜そう言えば女子プロレスの北斗晶もだったな〜(笑)

御由緒書きによれば次のような名前の変遷(へんせん)があったようです。

北斗大明神(創建時からの通称かも知れません)

下益神社(明治4年)

北斗宮(昭和42年)

やっぱりカッコいいな〜北斗宮が。

そんな北斗宮は益富城がある益富山の麓に鎮座しています。

境内入口

僕は扁額や鳥居と青空の組み合わせが大好きです。

御由緒書きによると神様は三柱です。

天之御中主(アメノミナカヌシ)大神

伊邪那岐(イザナギ)神

伊邪那美(イザナミ)神

全て天地創造に関わる神様です。

ここで細か過ぎることに気付いたのです(笑)

多くの神社では神様の名前の漢字は「日本書紀」の表記が多いのですが、

ここでは「古事記」の漢字表記になっているのです。

そんなことも考えながら参拝に向かいました(笑)

境内の入口の左側では、神輿が公開されていました。

車道もありますが、ここから階段で拝殿まで歩きます。

だんだんと別世界に入って行くようで厳(おごそか)かな気分なります。

拝殿が見えて来ました。

参拝して拝殿の中を見ると、絵などの奉納品でかなり賑わっていました。

真ん中の大きな扁額はかなり大きな木の一枚板に文字が書かれています。

何と読むのかはわかりませんが…。

本殿も立派ですね。

境内社にも参拝。

いつもながら僕は何かに驚いてばかりです(笑)

そして、今日のメインイベント、大楠!

大楠の前に鎮座する「大楠神社」

まずは、ここに参拝しました。

そして、御神木の説明です。

巨樹マニア?の僕としては、枯れてしまったという

風土記に記載された巨大な神木の根っこでもいいから見たかったです。

なかなか良い枝振りですね!

御神木の根元に寝転がって撮影したのが、この写真です。

迫力あっていい写真が撮れたな〜っと自画自賛。

最後に稲荷神社に参拝…はしなくて、

「鳥居の外からこんにちは」でご挨拶完了(笑)

鳥居に隠れてお社(やしろ)があまり見えないですね。

ここにも大楠に満足してしまってやる気無さが出ています(汗)

今日の癒し

本殿を覆うような木

本殿が先なのか木が先なのかは分かりませんが、

木は神社を守る役目も持っているのかと思います。

現実的な話し、雷が落ちて巨木は枯れたり大きな傷を負ったが、

神社は助かった例もあることから、

神社のそばの大木は建物の「避雷針」の役割も負っているのかも知れませんね。

 

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