2020/07/04

「名城の石垣図鑑」の紹介

 

誰かと関われる楽しみ

旅の写真をブログにアップしていると

本やウェブへの写真使用について

お問い合わせをいただく事があります。

知らない人に声をかけるのは、

僕には、なかなか出来ない事ですが、

逆に連絡をいただくと有り難いし、

本当に嬉しいものです。

今回は、そんな僕が撮った写真が、

令和2年6月26日発売の

新刊に掲載されたので、

ちょっと紹介をしてみます。

献本

編集者の方から、

「発行日後に、郵送します」

と聞いていたのですが、

あっという間、発行日直後に届きました。

写真を使っていただいた上、

僕の名前もクレジットされ、

しかも

献本して貰えるなんて、

嬉しく、楽しい限りですね!

「名城の石垣図鑑」の表紙

スマートレターの函から取り出すと

本屋では体験出来ない、

ビニールでラップされた本が、

入っています!

これも献本ならではの

特別感を味わえますね。

ただ、通販の場合とは同じかな?(笑)

そのビニール越しに、

表紙を見た時の感想は

「可愛い~」(笑)

何とも「お城女子」が手に取りそうな、

戦国の血生臭さなどは、

全く感じさせないパステル調の

素敵なデザインに見入ってしまいました。

75城

中を開くと全国75城もの

石垣の紹介や城主、

その歴史などが、

写真と読みやすい文章で、

簡潔にまとめられています。

文章はあまり読みたくないけど、

石垣やお城にはめっちゃ興味がある人も

これならば、楽勝に読めます(笑)

(実は僕の事ですが・・汗)

監修は有名な人

「名城の石垣図鑑」の監修は、

大河ドラマ、「麒麟がくる」で、

時代考証をされている

小和田哲男さんです。

こんな有名な方と一緒の本に

僕の名前がクレジットされるとは、

テンションが上がるだけでなく、

血圧も上がりそうですよ(笑)

松江城

僕の写真が使われているのが、

松江城の石垣です。

本の中身を撮影して掲載するのは、

モラルに反するし、

ちょっと憚られますので、

「実写真」を掲載してみます。

こちらが「名城の石垣図鑑」の

121ページに掲載された写真です。

文章を本から抜粋すると・・・

~~~~~~~~~~~~~~

【古式を伝える本丸武具櫓台石垣】

創築期の遺構か

本丸に残る武具櫓

(ぶぐやぐら)跡の石垣は、

堀尾吉晴が松江城を構築した際に

築かれたものといわれる。

自然石を積み上げた

野面積みであるが、

隅角部は算木積が

完成している様子がうかがえる。

~~~~~抜粋終わり~~~~

やはり文章が読みやすいですね。

短い文中に、キーワードが凝縮され、

ついついお城に行きたくなってしまいます。

また、松江城、行くしかないか?(笑)

「名城の石垣図鑑」お勧めポイント

この本のお勧めポイントは、

2つあります。

ひとつは、石垣情報の多彩さ。

これは言わずもがなの事でしょう。

そして、もうひとつが、

穴場紹介の多さです。

例えば、

熊本城の「地図石」と呼ばれる謎の石組み

名古屋城の「清正石」を運んだのは誰?

盛岡城の「三の丸の烏帽子岩」

などなど、すぐにでも見たくなる

穴場スポットが盛りだくさんなのです。

この一冊を片手に、

お城を散策している還暦おやじがいたら

それはきっと僕でしょう(笑)

本の購入は?

全国の書店や、

ネットで買えるものですが、

やはりここは、本の発行元である

二見書房さんに敬意を表して、

サイトをリンクしておきます。

「二見書房」さんの公式サイト

最後に

数多くのサイトの中から

僕の写真を見つけ、

楽しい思い出をくださった、

編集協力のSさんへ、心からの感謝を

「名城の石垣図鑑」の紹介の結びとします。

 

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