神在神社(福岡県糸島市)

 

名前だけでも有り難い神社

福岡県糸島市神在(かみあり)に

鎮座する神在神社。

その名前を聞いただけでも

参拝して霊験にあやかりたくなりますね!

ただでさえそんな気持ちに

させてくれる神様なのに、

近年再発見され、全国に報道された

神社近くの巨石のお陰で、

さらに神聖度がパワーアップしているようです。

もちろん今回の参拝目的は、

「巨石」の方がメインでしたが(汗)

その前に神社の神様にご挨拶です。

御社殿へ

住宅街の突き当りに境内入口があります。

石段はいい感じの古さです。

逆光が眩しい中、

太陽に向かって進みます。

一の鳥居。

素晴らしく手入れが

行き届いた境内です。

手水舎。

青竹に手拭きが風になびいて

一反木綿のようでした(笑)

拝殿。

拝殿に貼られた御由緒。

案内によると

昔は近くの牧の天神山に

鎮座していたものが戦乱で荒廃し、

江戸時代初期、

ここ神在に遷座しています。

この案内には書かれていませんが、

「牧」は福岡名物(ソウルフード?)

「牧のうどん」発祥の地で、

「牧にあるうどん屋なので、牧のうどん」

となったそうです。

ちなみに現在の牧のうどん本店である

加布里店の住所は神社と同じ、

「糸島市神在」となっています。

とっても縁起が良いので、

きっと繁盛しているのでしょう。

あ~久しぶりに

牧のうどん食べたいな~(笑)

神様の話をしないといけないのに

うどんの話ばかりになってしまいました(汗)

三年ほど前に再発見された

「神石」の記事の紹介や、

神社のパンフレットが置かれています。

本殿は糸島の神社に多い、

覆屋(鞘堂)タイプでした。

境内社

御由緒に書かれていた、

野崎の天神山に祭られていた

埴安命を合祀した境内社が、

本殿右横に鎮座しています。

石垣で段を作って、

かなり大切にされていますね。

「※足形石も安置」と書かれていますが、

いったいどんな石でしょうか?

ちょっとワクワクしますね。

また、埴安命と聞くと、

常に思い出すのが、

古事記において、埴安命は、

母であるイザナミノミコトのうん○から

生まれたという話です(笑)

神話って楽しいですね!

参道の途中には庚申塔があります。

参拝。

そして、中を覗くと・・・

足形石がありました~!

ホントに足の形ですよ!

靴のサイズは60cm位でしょうか、

神様の足、大きいですね(笑)

巨石を見る前に、

こんな奇石を見られるとは、

やはり神在神社は、

石の神様かもしれません。

足石に感動したあとは、

神石へと向かいますが、

その前にお決まりの写真・・・

ツーショット(笑)

この後はいよいよ

神石へと向かいます。

今日の癒やし

拝殿正面の蟇股に癒やされました。

このデザイン、

素晴らしいという他ありません!

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください