ララシャンス博多の森(福岡市)

 

「AI」では無理

甥っ子の結婚式、

素晴らしいの一言でした!

僕にそう言わせる最大の要因、

それは「人」です。

僕たちの席を担当してくれた

30代位の男性スタッフと

20代の女性のスタッフは、

とにかく「気配りの極致」で、

気持ち良さしかないのです(笑)

特に男性スタッフには、

感動させられました・・・

商売、とりわけサービス業は「人」。

僕たちをこんな気持ちにさせるのは、

まず「AI」では無理でしょう・・・

AIの活用で多くのものが

省人化、効率化出来る時代だからこそ、

逆に人の持つ無限の可能性を

最大化出来る企業というのは、

尊ばれ、支持されていくのだと

確信した結婚式でした。

シャトルバス

大きな結婚式場の良さの一つ、

それは無料バスの送迎があることです。

博多駅の筑紫口側の待合所から乗車。

何も考えず楽勝で式場に到着です。

挙式

バスを降り、

係の案内で会場へ。

チャペル(左)と

披露宴会場(右)の外観。

まずは披露宴会場前で受付を済ませ、

親族控室へ。

そこでは驚きの光景が(笑)

この2月、入籍した僕たちの息子が、

親族から次々に

お祝いを貰っているのです!

結婚式に招待されたお祝いする側が、

逆にお祝いを貰う側になるなんて、

ちょと珍しいですよね。

結婚式の定番、

「新婦のカラードレスの色予想」。

ゲストの控え室も

広くて清潔です。

挙式場の「サンタマリア教会」。

リハーサル風景。

この後素敵な挙式で一同感動。

フラワーシャワー。

「ブーケトス」ではなく、

なんと「お肉トス」。

新譜だけでなく新郎も投げるという

サプライズに参列者一同、

大盛り上がりでした。

披露宴

博多の森は披露宴会場が4つあり、

甥っ子の披露宴は、

「グランヴァンベール」という

会場になります。

2階から式場とチャペルを撮影。

披露宴会場全景。

高砂の席。

今頃はそんな言い方しないのか?

ま、新郎新婦の席ですね(笑)

装花は「ひまわり」が主体。

新婦の席の背もたれには

クッションが置かれ、

こんなところにも気遣いを感じます。

僕たちのテーブルも「ひまわり」。

料理(前半)

僕達は十数年前この会場に招待され、

僕自身は新婦の上司として

スピーチをしたことがありますが、

さすがにその時の料理のお味は

覚えてはいませんので、

今回は新鮮な気持ちで臨めます(笑)

これ、席についたら

即食べていい奴です(笑)

先に料理全般の感想を言えば、

僕の口に合う、

めっちゃ美味しいコースでした。

それに冒頭の

「おもてなし」がミックスされ、

お味も倍増したかもしれません(笑)

メニューには、

「APPETIZER」と書かれています。

日本語では前菜(笑)

「APPETIZER

和と洋の小さなお料理

様々な味わいを一皿に」(下)

「SASHIMI

鮪のマリネ 季節のピュレ

ハーブサラダ添え」(上)

この名前がめっちゃ長いのですよ!

「FISH

ラングスティーヌのパートブリック包みと

サーモンのロティソース・ブールブラン

フィーヌゼルブとマスタードのアクセント」

ほぼ意味がわからん(汗)

でも美味しければそれでOK!

感動のおもてなし

料理の途中ですが、

ここでおもてなしの一端を紹介します。

席を外して戻ってきたら

膝掛けが、ハート型にされて

置かれていました!

これ、

男性スタッフの気遣なんですよ!

妻、大喜び。

僕もテーブルに戻るとこんな形に!

めっちゃ嬉しいものですね。

そして極め付けがこちらです。

オシャレ番長の息子、

この日のコーデは、

〈Dickies〉×「TRIPSTER]。

これを見た男性スタッフは、

このブランドを知っていて、

声をかけられた息子と意気投合!

結果、

息子のテンションは爆上げ(笑)

これは息子にとって最高の

おもてなしだったのは

間違いありません。

料理(後半)

ここからは後半。

「MEAT

国産牛サーロインとフィレの低温調理

季節野菜を添えて

トリュフ香る ソース・ペリグー」

こちらの名前の長さも

なかなかのもの(笑)

お味はもちろんエクセレント!

「RICE DISHIS

鯛茶漬け」

「DESSERT

ララシャンス オリジナルデザート」

「CAFE

珈琲または紅茶」

これにて料理は完了。

こんな素晴らしい

披露宴に招待してくれた甥っ子、

本当にありがとう!

 

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