万九千(まんくせ)神社(島根県出雲市)

 

偶然の出会い

雨が降ったので、

旅程を大幅に変更するため、

どこかいい所がないか

ネットで探していたところ

出雲大社の近くに「万九千神社」と

いう名前を発見しました。

なんか読みにくい名前だし、

あまり知らないし、

まあ、行かなくていっか〜っと

まずはカット(笑)

ところが、その後、

島根県立古代出雲歴史博物館で、

出雲大社の神在月についての

ビデオを見ていたら

なんと調べたばかりの万九千神社が、

出て来たのです!

へ〜そんなに凄い神社なん?

そう思う僕をあざ笑うかのように

神様が諸国に戻られる前夜、

直会(なおらい)

(仕事の打ち上げみたいなもの)を

され、そして諸国に旅立たれる

大変重要な神社だというお話が

しっかりとビデオで紹介されていました。

恐るべし、

古代出雲歴史博物館の情報量!

そして、僕の引きの強さ(爆)

これを知ったからには、

行くしかない!

博物館から出た僕たちは真っ先に、

万九千神社へと向かったのでした。

万九千神社

古代出雲歴史博物館から車で10分。

万九千神社に到着です。

いつもなら鳥居とか、

狛犬とか境内の写真から始まる

このブログですが、

今日は何と言っても

超インパクトがあった

80歳を超えているであろう

前宮司の奥様からいただいた

御朱印からとなります。

人柄が文字に表れるとは、

まさにこのことでしょう。

なんか味があって、そして、

有り難みのある字です。

特に僕が気に入っているのは、

奉拝の拝の文字の

下膨れになった形です。

御朱印をいただこうと

参拝前に社務所に行くと

この方がいて、

もう話しが止まらないったら

ありゃしない(笑)

息子や孫が社家を継いでくれる話しとか

もうそれはブレーキが壊れた車?

そんな中「つよし」という名前を

連発していて、

「つよし」は妻の弟の名前と

同じ発音なので、なんかとても

親近感がわいてきたのです。

いや〜参拝前に20分も話しを聞いたのは

前代未聞の珍事で、

生涯忘れられないかもですね(笑)

境内入り口。

万九千神社のご由緒。

こちらは境内社というか

正面に鎮座しているので、

対等?に祀ってある

立虫(たちむし)神社のご由緒。

阿形の狛犬。

吽形の狛犬。

そして、参道正面の立虫神社へ。

拝殿は建て替え中です。

参拝場所には出来上がり予想図が。

今はこんな空間。

ご本殿がとても目立ちますね。

そして、万九千神社へ。

 

拝殿。

参拝。

主祭神の中に、

八百萬神(やおよろずのかみ)と

書いてあるのは、ここで

多くの神様達が宴会(笑)

するからでしょうか。

十月十日は妻のおばあちゃんの命日。

こんなことでも、

なんかご縁を感じるんですよ〜

万九千神社さんには!

本殿は、神様が宿られる

磐境(いわさか)と、

神籬(ひもろぎ)です。

反対から。

正面後ろから。

石と木が見えますね。

そして、境内社へ。

旅伏社。

才ノ上社。

不明(汗)

大地主の命二社。

和田津見社と稲荷社、天照大神。

冒頭、80歳の魅力的な方と

お話が20分間続いたので、

時間も足りなくなってきました(笑)

ここらで、参拝は完了、いや

あと一つ忘れてはいけないものが!

やはりここはおばちゃんの命日、

十月十日の前でツーショットでしょ!

今日の癒し

直会(酒宴)をする神様の絵馬。

これは素晴らしい!(笑)

 

神様も女性をはべらせて、

酒を飲むのがお好き(笑)

 

 

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