松本清張記念館(北九州市)

 

名前は知っている

子供のころ読んだ、

名探偵シャーロック・ホームズ、

怪盗ルパン以来、

ほぼ推理小説というもを

読んでいない僕ですが、

松本清張の名前や、

作品名のいくつかは知っています。

結果、名前に釣られて(笑)

入ったのが、

松本清張記念館というわけです。

文学ファンの方、ごめんなさい(汗)

松本清張記念館へ

松ちゃん(気軽過ぎか?笑)の出身地が、

小倉であることから、

小倉城址の一角に、

松本清張記念館が建てられています。

小倉城「松の丸」の隣(手前)が

松ちゃん記念館というのも

何かの奇縁でしょうか?(笑)

エントランス。

石垣の一つのように埋められた館名。

館内入って外を見ると、

建物が石垣と

一体化しているのがわかります。

窓から松の丸の石垣も堪能。

館内の展示物は撮影出来ませんが、

ロビー周辺はOKです。

「北九州文学のまち」。

名前も顔も知らないし、

作品も全く読んだことの無い人が、

たくさんいますが、

ただ、この中の「竹久夢二」に関しては、

令和2年末、岡山を旅した時、

竹久夢二の生家や、

夢二郷土美術館のすぐ隣で、

カキオコ(牡蠣の入ったお好み焼き)を

美味しく食べた事を思い出しました。

結局、作品じゃなく、

食い物の思い出か~(笑)

展示室へ。

パンフレット。

松本清張ファンならば

ここはまさしく聖地中の聖地でしょう。

僕の印象に残っているのは、

「松本清張全仕事」として展示されている

膨大な取材メモと、

「思索と創作の城」と第された、

松本清張の

書斎・書庫・応接室再現展示です。

再現展示の解説には、

「東京・杉並区の「仕事の城」を再現展示。

ガラス越しに見える書斎と

約3万冊の膨大な蔵書は

清張の創作の源を感じさせます。」

このように書かれています。

多くの本で知識を得、

現場に足を運び、取材し、肌で感じ、

そして、

それらが昇華され作品が生まれる。

その状況が実に理解しやすく、

一作家の記念館として、かなり

秀逸なものと感じました。

地下のロビー。

読書室。

ここでのんびりと

松本清張の本が読めますが、

僕たちは部屋を覗いただけです(笑)

館内を出て、最後に裏側から撮影。

やっぱり、かなり立派ですね。

 

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