立石寺(山寺)(山形県)その6

 

もと看板娘のMAP

立石寺(山寺)散策で、

大変お世話になったのが、

こちらのマップです。

実際に持ち歩いたものは、

使い倒して(笑)

ぐしゃぐしゃになりましたが、

これはもう一枚の記念に残した方です。

そう、「記念」にしたいほどの

MAPなんですよ!

僕たちが駐車場をお借りした

お土産やさん、

えんどう本店」でいただいたもので、

その名も

もと看板娘の山寺おすすめMAP」。

登山で、ハアハア息が上がりながらも

暖かさ満載のこのマップを見て、

どれだけ癒された事でしょう。

また、

前日大雨の中、車内で待機していた時、

参拝を翌日に延期する判断を下した瞬間も

このマップが一緒でした。

そんなご縁もあって、

立石寺の思い出の大きな部分を

「昔看板娘」さんが占めています(笑)

開山堂・納経堂・五大堂

息が上がりながらも

ようやく山上付近に到着。

山内寺院の案内。

右に行けは奥之院・大仏殿ですが、

まずは、左に折れて、

立石寺・山寺の象徴とも言える、

「五大堂」方面へと向かいます。

もうすぐ開山堂。

納経堂(左)と開山堂。

こちらは、入山前に、

山寺松尾芭蕉記念館から

望遠で撮ったもので、

左から五大堂、開山堂、納経堂です。

納経堂の崖下には、

入定窟にゅうじょうくつという巌窟があり、

慈覚大師が埋葬されていて、

調査の結果、

金棺の中に慈覚大師の遺骨と

推定されるものと、

慈覚大師のお顔を象った、

木造頭部が見つかっています。

まさにここは「神聖な崖」なんですね。

ちなみに

頭蓋骨は比叡山の

お墓に埋葬されているそうです。

開山堂に向かい左側の

性相院、釈迦堂方面を撮影。

釈迦堂。

こちらは、

山寺松尾芭蕉記念館から

望遠で撮った釈迦堂。

開山堂向かって右側の崖にも

たくさんの仏様がいらしゃいます。

開山堂に到着。

開山堂について、

「立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、

大師の木造の尊像が安置されており、

山内の僧侶が朝夕、

食飯と香を供えてお勤めをしている。

江戸時代末期の再建である。」

このように書かれています。

開山堂の左側に建つ

納経堂についての案内は、

以下になります。

「写経を納める納経堂で、

山内で最も古い建物である。

県指定重要文化財で、

昭和六十二年に

解体修理がおこなわれた。

その真下に、

慈覚大師が眠る入定窟がある。」

開山堂に参拝。

味のある扁額。

読めませんが・・

開山堂から五大堂へ。

五大堂の床下から

腰をかがめながら登ります。

この先を右に行くと・・・

着いた〜!

五大堂だぁ〜(笑)

奥から外側の様子。

五大堂左側には開山堂、納経堂、

その先には釈迦堂も見えています。

正面は山寺宝珠橋、山寺駅、

山寺松尾芭蕉記念館など、

のどかで素晴らしい風景が広がっています。

ズームして、

冒頭に書いた、「昔看板娘」の

えんどう本店(ほぼ屋根)と

駐車中の僕たちの車を確認。

開山堂〜山寺駅方面を動画で撮影。

立石寺(山寺)でのツーショットは、

やはり、ここ五大堂しかない!

素晴らしい景色を拝め、

大満足のうちに、

五大堂から最後の目的地、奥之院へ。

(続く)

 

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