桜島港〜鹿児島港(令和8年7月)
利用者目線
大隅半島の戦争遺跡巡りの後、
対岸の鹿児島市内へ戻るため、
桜島フェリーを利用しました。
この3月にも逆方向で利用し、
大いに満喫したものです。
フェリー乗り場に着き、
ドライブスルー料金所を通過後、
駐車場で待機する暇もなく、
車両甲板へと誘導されました。
乗り継ぎが良すぎて、
フェリーや港の写真などは
撮れなかったものの
帰りの新幹線の時間をそれほど気にせず、
鹿児島市内の東郷平八郎の墓などを
ゆっくりと巡れたのは、
この運行のお陰でしょう。
昨年まで24時間営業だった桜島フェリー、
今でも午前4時台から
23時過ぎの便があり、
利用者目線の姿勢には感服します。
鹿児島港へ
志布志市の岩川航空基地通信壕から
車で約2時間ちょっとで、
桜島フェリー乗り場に到着し、
前述の通り、停まる間もなく船内へ。

今回も事前のチケット購入で、
車と人で90円の節約に成功(笑)

さらば大隅半島、そして桜島港へ・・

雲の影はあるものの、
桜島の全貌が見えていて、
素晴らしい景色です。

ズームで撮影。

やはりこれは必須(笑)

フェリー左舷からの風景。
左が大隅半島、鹿児島湾を挟んで、
右側に薩摩半島が見えています。

潮風が気持ちいいオープンデッキ。

鹿児島港が見えてきました。

最後に桜島をもう一枚(笑)

15分の船旅は間もなく終了です。

前回は車両甲板の階数を間違えて、
必死で車を探した経験を活かし、
今回は事前に階数を確認していたので、
慌てる事もなく車に戻れました(笑)