天満神社(福岡県柳川市)

 

エイリアンを求めて

50歳以上ならば、

「エイリアン」と聞けば、

昔ヒットした映画に出てくる、

歯が尖った凶暴な宇宙生物を

想像出来るでしょう。

今回は、そのエイリアンを

彷彿とさせる超個性的な狛犬が、

ここ、天満神社にある事を知り

参拝した次第です。

いつものように、

一方的にお世話になりっぱなしの

神社探訪・狛犬見聞録

サイトでの発見ですが、

管理者様が、参拝されたのは、

今から16年前の事・・・。

久留米市の厳島神社の

個性派石造狛犬のように、

何処かへ移動されてるやも知れません。

そんな大きな期待と、

一抹の不安を抱きつつの参拝でした。

さて、結果は如何に?(笑)

天満神社へ

「天満」とつく神社は、

日本全国数え切れない位あります。

その中でも柳川市には、

3カ所も「天満神社」があるので、

目指す天満神社に行くには、

ちょっと注意が必要かも知れません。

三分の一の確率でしたが、

無事、一の鳥居の前に

立つ事が出来ました(笑)

「幟立て」の神事には欠かせない幟杭。

社頭。

石橋。

昔は川か池があったのでしょう。

随神門へ。

明治二十五年寄進の灯籠。

今から130年前ですね。

対になる左側の灯籠。

注連縄柱の向こうに隠れているのは、

冒頭に書いた、

エイリアン狛犬には及ばないものの

これまた超個性派狛犬です。

下顎が異様に伸びた、

このデザインを思いつく人って、

どんな石工さんなんでしょう?

吽形も、阿形に負けず劣らず、

異彩を放っています。

そして、随神門の中を覗くと・・・・

いました!!

エイリアン狛犬が(笑)

16年前と変わらず

ここに鎮座しています。

狛犬についての説明などは無いので、

誰が何時ごろ制作したのか、

全く分かりませんが、

何という独創的センスでしょうか。

先程の石狛犬の対、

吽形の位置にいる石狛犬。

素晴らしい!

阿吽が一つのデザインではなく、

基本は同じでも、それぞれに

違う個性が注入されているのは、

作者が持つ力量のたまものでしょう。

一応(笑)阿形の随神様も撮影。

こちらは吽形。

門をくぐると、左右は、

石造物のオンパレードです。

菅原道真公由来の鷽(うそ)。

天満宮では定番ですね。

鷽も阿吽になっています。

古そうな灯籠。

年代は不明ですが、

素朴なデザインにほっこりです。

尻上げ狛犬。

吽形。

こちらも個性派。

スフィンクス的な感じ?

手水舎。

拝殿。

「天満宮」と

書かれているのでしょうか?

斜めから撮影した拝殿。

左が拝殿、右が本殿。

境内社

小ぢんまりした神社ですが、

境内社ごとに参道があり、

一つ一つの社(やしろ)が

大切にされています。

宇賀稲荷大明神。

参拝。

正面からだと簡素な感じですが、

側面から見ると、意外と立派です。

若宮神社。

参拝。

御祭神は不明ながら参拝。

最後にツーショットで〆。

目的だったエイリアン狛犬に出会え、

大満足の参拝でした。

 

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