徳満神社(福岡県宗像市)

 

古墳の痕跡

七社宮ななやしろぐう徳満神社とくみつじんじゃの鎮座地は、

元はと言えば古墳があった山です。

現在その痕跡は見当たりませんが、

七社宮から徳満神社へ行く途中、

こんな風景に出くわしました。

これは・・円墳の跡?

もはや妄想の世界ですが(笑)、

これを古墳の痕跡として、

心に留めておく事とします。

裏参道

徳満神社は七社宮のすぐ横にあり、

通路を少し歩くだけでお参りできます。

七社宮の境内社横の通路。

既に徳満神社の拝殿が見えていますね。

本殿〜拝殿を通過し、

一旦表参道の鳥居まで行きます。

表参道

参拝は出来る限り表参道からという

変なこだわりを持つ僕、

ま、これも個性の一つかな?(笑)

鳥居と御神木的なクスノキで、

テンション上がります!

明治三十九年八月奉納の鳥居。

今年は建立から120年、

同じ午年、(丙午・ひのえうま)ですね!

しかも八月の参拝ですから、

徳満神社さんとのご縁は、

相当深いものに違いありません。

さらに登り拝殿へ。

御社殿

一度通り過ぎた拝殿に再び到着(笑)

拝殿正面右端には案内があります。

これは素晴らしい!

ターコイズブルーの型枠は

案内の額縁に合わせて設えた、

特別仕様でしょう。

案内には、

以下が記されています。

「徳満神社

祭神

少名彦神または少名毘古那

(大国主神尊と国づくりをした)

参考

すくなびこなは、国造りの協力神、

常世の神、医薬温泉の神、

穀物 牛馬の神、知識の神、

酒造の神、石の神など

多様な性質を持っています。」

そして、

左上の絵図を拡大します。

「この神様は小人のため、

一寸法師のモデルと云われています。

もしかしたら、座敷わらしもそうかも(笑)

惑星の名前にもなってますよ!」

なんとも言えない温かみのある文章、

それに、

おおくにぬしの手のひらに乗った、

すくなびこなの絵図で、

御祭神の小ささも一目瞭然です。

しかも、小惑星まであるって、

ロマンティックが止まりません(笑)

この表札(というのか?)を見て、

妻が一言、

「大切にされてるんやね〜!」

確かに、

最近「更新」された物を見ると、

宮司さん、氏子さんの

神社への愛がひしひしと伝わってきます。

スケルトン式の拝殿から本殿を参拝。

本殿まで行き・・・

改めて参拝。

最後はこれで〆。

徳満神社、

愛されキャラの素敵なお社でした!

 

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