神輿橋/釣川桜づつみ(宗像市)
タカを括っていた
久しぶりのご近所旅。
僕は一つ、
失態を犯してしまいました。
それはモバイルバッテリーを
携帯していなかった事です。
半日位だから充電は大丈夫だろう
なんてタカを括っていたら
思った以上に写真を撮ってしまい、
一気にスマホのバッテリー容量は激減、
家に帰った時には10%代に・・・
これからのいい教訓にはなりましたが、
しばらくすると、
きっとまた忘れるでしょう(笑)
庄〜冨地原
今回目指すのは「赤間宿」。
江戸時代の宿場町で、
出光興産の創業者、
出光佐三の生まれた場所です。

庄バス停から出発。

バス旅を楽しむこと30分、
冨地原(ふじわら)バス停で下車。
ここからは徒歩で、
赤間宿界隈の散策へ。
秘密の扉
バスを降りた途端、
衝撃的な出来事が・・・

先に降りた人が、
いきなり道路脇の遮音壁をスライドさせ、
奥に消えたのです!

こちらが人が消えた現場で、
僕たちだけならここは
ただの壁にしか見えなく、
恐らく気づいていません。
まさに「秘密の扉」です。

もちろん僕たちも消える事に(笑)

ドアを開けると、
そこには側道へ降りる階段が出現。

側道から遮音壁の扉を撮影。
妻は「なんかお城みたい!」
なんて言ってました(笑)
赤馬橋
秘密の扉に感動した後、
最初の目的地「七社宮」へ。

赤馬橋。

「赤間」じゃなく「赤馬」なんですが、
この理由は七社宮で判明する事に。
橋の中ばに来た時、妻が雄叫びを。
「あれ、錆びた鉄の橋が見えるよ!」

あ〜確かに見えてますね!

戦前の軍需物資を運ぶ
鉄道橋の跡じゃないか?
なんて言った僕、
実は全くの見当違いでした(笑)
神輿橋
七社宮を後回しにして、
とりあえず鉄道橋らしきものへ。

これも戦前の遺構かも?

どうなんでしょう?

さらに鉄道橋(仮称)へ。

「釣川桜づつみ」の案内。

赤間宿の南側(絵地図では右側)、
堀のようになった部分が、
釣川沿いの公園として整備されています。
そして、橋の説明には、
「神輿橋 アーチ型の木の橋です」
このように記され、
ここで僕の嘘がバレる事に(笑)

神輿橋へ。

到着。
遠くから見たら
錆びた鉄の橋でしたが、
近くから見ると、
なかなか趣のある木造橋ですね!

神輿橋と言うことは、
七社宮の神輿とも関係ありなのかな?

神輿橋から見た下流の景色。

ここでツーショット完了。

軍事遺構ではなかったものの、
ちょっといい雰囲気の橋との出会い、
これもまた何かのご縁でしょう!