吉塚うなぎ屋・会社創立二周年の宴

 

創業三年目のスタート

令和8年8月1日で、

息子が会社を設立して二周年。

まずは、

2年間継続できた事を

心から喜びたいと思います。

昨年の一周年記念は、

僕と妻と息子の三人で

お祝いをしましたが、

今年は息子夫婦と双方の両親、

合わせて六人での

賑やかな食事会となりました。

正直、去年の今頃には、

想像もつかなかった事です。

社長とは、

自らが全責任を負って、

自らの力で自身の会社を繁栄させる。

もちろんこれが基本でしょうが、

それに加えて、

周囲に共感し応援する人が増えれば、

さらに力が発揮できるものです。

その意味においても、

今年は、かけがえのない伴侶ができ、

新しい家族との交流も始まった事で、

創業三年目のスタートは、

明るい未来しか見えていません(笑)

吉塚うなぎ屋のルーツ

名前だけは知っていたけど、

行った事はなかった吉塚うなぎ屋。

吉塚にあるのかと思ったら

中洲でした(笑)

でもパンフレットを見ると

発祥の地が「吉塚」だったのです。

「初代、徳安新助が鰻料理の専門店として

暖簾をあげたのは明治六年(1873)。

福岡市吉塚にて創業致しました。」

このように記され、

お店が東公園にあった

大正時代の写真も付いています。

お店のルーツを大切にするって、

素晴らしい事ですね!

表紙と裏表紙。

内面にはメニューなどを掲載。

吉塚うなぎ屋へ

ホテルオークラ横の

鏡天満宮に参拝後、

吉塚うなぎ屋へ。

目指すは川の上流です。

吉塚うなぎ屋近くで

川向こうに山笠を発見!

「八番山笠上川端通」の札が見えています。

櫛田神社には山笠の時期以外、

一年中飾り山笠が置かれていますが、

ここにもあるとはビックリです。

程なくして吉塚うなぎ屋に到着。

エントランス。

メニューを乗せた古木のイーゼルが、

「うなぎ」を彷彿とさせてくれます(笑)

表札。

個室は3階。

3階に上がると

昔の博多川界隈がお出迎え。

アサガオ、金魚、風鈴、氷、

うちわ、蚊取り線香のブタ、

日本の夏を凝縮したオブジェ。

僕たちの個室名は「子水葱こなぎ」です。

会社創立二周年の宴

午後2時半、宴はスタート。

会席は松・竹・梅の3種で、

予約していたのは「うなぎ会席 竹」。

「季節の前菜」

うなぎの形した箸置きと

「吉塚」と刻印された割り箸に

こだわりの一端を垣間見た気がします(笑)

この後、息子は嫁さんの両親から

センス抜群の素敵なお祝いをもらい大喜び。

そして、

昨年同様の恒例行事を開始!

妻が書いた横断幕(笑)

ブログ掲載は僕たち3人。

僕だけ、はしゃぎ過ぎか?

まずは目指せ!三周年(笑)

ビールと梅酒(妻のみ)で乾杯、

前菜の次に出たのは、

酢味噌で食べる

「鯉の洗い(筑紫野産)」で、

僕の「鯉は泥臭い」という

先入観を木っ端微塵にするほど(笑)

あっさりして美味しかったです。

「きも吸い」

「素焼き(二切れ)」

ワサビを付けて、

美味しくいただきました。

「うまき」

大根とそら豆が付いています。

「うざく」

うなぎの酢の物なんて、

一生に一度くらいか?(笑)

「蒲焼き(三切れ)」「ご飯」

「床漬け盛り合わせ」「赤だし」

押されたように

びっしり詰まったご飯。

これにうなぎとタレを乗せ、

自前鰻丼の完成です(笑)

「季節のフルーツ」

うなぎ三昧の懐石料理、

お腹いっぱいですよ(笑)

これにて会社創立二周年の宴は

めでたくお開きに。

会社の創立記念の域を超え、

両家の交流も深まったし、

僕たち夫婦にとって、

至福のひと時をくれた息子夫婦と

嫁さんのご両親には、

ホント感謝しかありません。

 

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