烏須井(うすい)八幡神社(広島県尾道市)

 

烏と鳥

尾道に着いてから最初に行ったのは烏須井(うすい)八幡神社です。

僕はずっと「とりすい」とばかりに思っていましたが、

神功皇后に烏が美味しい水がある場所を教えたという

神社の御由緒を知ってから「鳥」(とり)じゃなく、

「烏」(からす)だったことに気づいたのです(汗)

以前も小鳥神社かと思っていたら

実は小烏神社だったということもあり、

僕にとって、鳥と烏は

勘違い漢字ナンバーワンかも知れません(笑)

烏須井八幡神社へ

新尾道から20分ほど歩くと烏須井八幡神社です。

参道の入り口付近。

緩やかな階段を上って行きます。

阿形の狛犬。

吽形の狛犬。

燈籠に貼られている紙の「五七の桐」紋は、

豊臣秀吉や今の日本政府のものと同じですが、

この神社の家紋のようですね。

「禊盤」と彫られた手水鉢。

あまり見た事がないタイプのご神門です。

拝殿側から見た神門。

表からは見えませんでしたが、

裏側には阿吽の神馬が守っていました。

こちらは吽形の神馬。

ご神門の近くの写真。

とてもほのぼのとした温かさが伝わって来て、

この集合写真を見ると、この神社や宮司さんが

地域の氏子さんたちに、深く愛されていることが良くわかります。

拝殿。

参拝。

漁業の町でもある尾道らしい奉納品ですね。

 

 

左が拝殿、右奥が本殿。

広島県の神社では屋根に鯱(しゃちほこ)があるのを良く見かけます。

ここでは、鬼瓦&鯱という豪華版でした!

本殿近影。

厳島大明神、金比羅大権現と書かれた燈籠。

拝殿で漁業組合の方が奉納された船の絵がありましたが、

やはり海の安全を守る神様もいらっしゃるのでしょうね。

とても素朴な境内社。

神仏習合のなごりなのか

仏様が彫刻された石が集められていました。

そして、とても気になったものがこちらです。

 

特異なシルエットの松の木。

まるで龍神様のようですね!

う〜ん、やっぱり龍神様だ〜(笑)

神社に着いたころは少し雲っていましたが、

参拝したあとはこんな青空になっていて、

尾道の旅も前途洋々のようですね!

宮司さんに書いてもらった御朱印。

ご神門前の集合写真で予測した通りの心清らかな優しい方で、

しかも御朱印のお金も受け取られませんでした。

あ〜やっぱり神様だ〜(笑)

今日の癒し

絵馬に癒されました。

妻のニックネームは「しーちゃん」なので、

境内にあった絵馬にこんな言葉が書かれていたら

何だか他人事に思えないから不思議です。

これも素敵な旅の思い出になりましたが、

妻はきっと忘れているでしょう(笑)

 

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