2022/03/13

山崎八幡宮・初詣(山口県周南市)

 

御札

我が家の崇敬神社の御札は、

毎年違った神社で、

授与していただいています。

邪道なのかも知れませんが、

バチは当たっていません・・多分(笑)

今年の御札は、山口県周南市の

山崎八幡宮でいただくことを

心に決めていました・・・

その理由は、1年半ほど前、

初参拝時に大雨が降り、

その雨のお陰で、

宮司さんはじめ職員の皆様から

「雨ならではのおもてなし」も

いただき、

そんな皆様の温かさ故に、

僕達にとって、

素晴らしい思い出が出来たからです。

今回、正月4日に参拝し、

思ったとおり参拝者も多く、

地元の皆さんに

崇敬されていることを肌で感じ、

そんな方々と共に参拝出来たことは、

本当に有り難いことと感謝しています。

徳山駅にて

青春18きっぷを使い、

古賀駅から出発、

小倉、下関で乗り換え、徳山駅へ。

徳山港側、徳山駅北口。

駅近くのオリックスレンタカーで、

本日の相棒とご対面。

お店の方が、

「タイヤ、スタッドレスなんです・・」

と申し訳なさそうに言われましたが、

一瞬、

「雪が積もれば、逆に美味しいかも?」

なんて考えてしまいました!

いや、雪道はと~っても怖いですから

遠慮しておきますが(笑)

山崎八幡宮・社頭

徳山駅から約20分、

山崎八幡宮の駐車場に到着。

満車に近い状態でしたが、

運良く待たずに駐車でき、

幸先良いスタートに大喜び。

こんな些細なことでも、

大喜び出来るのが、

僕達の共通点かも(笑)

絵馬。

僕達の感性に合う、

優しい雰囲気の虎の親子、

やはり山崎八幡宮さんとの

波長はバッチリ合いますね!

駐車場から一旦下って、

社頭から参拝開始。

前回の大雨とは真逆の青空、

やはり、

神様は、ちゃんと天気の順番も

決めてくださっているのでしょう(笑)

まずは、祓戸社的な位置に鎮座する

恵比須神社に参拝。

鯛の彫刻がリアルです。

参道

ここからは石段が続きます。

人も車も多い中、

一瞬のチャンスに撮った一枚(笑)

ここから石段で楼門・回廊へ。

楼門と回廊。

まずは左側の「現役手水鉢」へ。

前回の時と同じく、

花手水になっていますね。

ここでは一眼レフを持った

本格的な撮影者や、

お手水をする参拝客も相まって、

「人が居ない瞬間」は、

ほんの数秒単位(汗)

それでも、何とか撮影に成功したのは、

写真に没頭する僕に、

妻が周囲の状況を逐次

伝えてくれたからでしょう(笑)

柳川の「さげもん」のような

可愛らしい飾りが吊り下げられ、

正月気分をさらに高揚させてくれます。

手水鉢の花は、

ガーベラが主体となっていて、

もしかすると、

ガーベラの花言葉、

「希望」、「常に前進」などの

前向きな意味合いが

込められているのかも知れません。

そして、回廊右側の古い手水鉢へ。

こちらは葉牡丹がメイン。

正月には門松などでも

よく見られる花で、

花言葉は「祝福」だそうです。

だから正月に多いのかな?

楼門の左右に配置されているのが、

水に浮かばせた榊です。

前回参拝した時も、

もこれに癒やされましたが、

やはり清浄な水と榊は、

見るだけで、心洗われますね。

左側の榊。

そして、

回廊で僕達を迎えてくれたのが、

こんな干支の置物たち。

寅を中心に十二支が並んでいます。

この可愛らしいデザインも僕達好み。

やはり神社さんと

共鳴している気分でついつい笑顔に・・・。

お祭り「本山神事」で使われる、

山車の模型もおめかしされて、

正月バージョンになっています。

境内の至るところが、

こんな花で満たされていて、

おもてなし感満載です。

やはりここに来て良かったと

参拝前から

お腹いっぱいの大満足(笑)

拝殿

拝殿前に進むと、

ここでも花のおもてなしが!

拝殿両サイドに置かれた花・・・

右側の花。

左側の花。

花の癒やし攻撃に

もはや、気分はとろけそう(笑)

参拝。

本殿へ

拝殿向かって右側の回廊から

本殿方面へ。

回廊の通路なんですが、

ここでも「おもてなし」を発見!

正月バージョンの天井絵パネルと

手水舎にもあった「さげもん」の装飾です。

丁寧さ、細やかさ、優しさ・・・

言葉には言い尽くせないほどの

神社さんのおもてなしの気持ちに

感動を覚えてしまいます。

本殿に参拝。

比較の為に前回参拝時の写真も

アップしてみます。

今年、二度目の参拝が出来、

身も心も癒やされ、

御札も授与いただけたのは、

全てはこの大雨のお陰・・・

改めて、

「土砂降りの大雨」に感謝です。

本殿向かって左側から撮影。

ツーショットは本殿横で完了。

庭園

回廊の外、本殿向かって右横には、

手入れの行き届いた庭園があります。

この庭園について、

下関市の住吉神社の宮司さんが

明治23年に書かれた碑文。

ここに当時の町の様子や、

庭園への宮司さんの思いが

よく伝わるフレーズがあるので、

抜粋してみます。

「南には黒髪島、

竹島などしまじまならび

塩所にはもしほのけぶり

朝夕になびきて

えもいはずおかし」

「もしほ」=「藻塩」と書き、

海藻から取る塩のことで、

釜で煮詰めて塩を取るので

「もしほのけぶり」なんですね。

僕達は、以前、

お隣の防府市にある

三田尻塩田記念産業公園

塩田体験もしているので、

この碑文だけで当時の風景が、

目の前に広がる気分になれました。

(妻は忘れているはず・・笑)

そして、

「春は花のころ 秋は紅葉の時など

人の心をゆかしむべき腰巻もかしこけれど

をりをりは神のみ心を慰め給ふらん」

これもまた素敵な文章です。

最後は、

「時には神様のお気持ちも

慰めるのでしょう」という意味かな?

お隣の本殿に坐す神様は、

きっと慰められているはずです!

神様を慰める庭園、

いいえ、僕達もです(笑)

そして、

ベンチの横に配置されているのが、

こちらです。

ここにも花!!

カエルちゃん共々、

癒やされますな~(笑)

境内社

次に境内社へ。

三宝荒神社の鳥居。

「三寶大荒神花表文政七甲申・・」

このように刻まれていて、

「花表」とは何だろう?

そう思って調べると、

なんと、「とりい」と読むのです!

初めて知りました。

参拝。

本殿裏側の石祠と境内社。

稲荷大明神にも参拝。

おみくじ

毎年、

御札を授与していただく神社で

おみくじを引くのが僕達の恒例行事。

何種類かのおみくじの中から

選んだのは「花みくじ」です。

花に癒やされたからという

僕の意見に妻も同意してくれ、

めでたく(笑)おみくじを引く事に。

なんと、二人とも「大吉」!

こんな事は初めてですよ!

妻の花は「バラ」、花言葉は「愛と希望」

僕は「ふくじゅそう」、

花言葉は「倖せを呼ぶ」と書かれています。

それにしても

新年早々めっちゃ嬉しくなりますね!

やはり山崎八幡宮さんとの相性、

波長は抜群に良いのでしょう!

御札

これが本来の目的です(笑)

アマテラスさんと山崎八幡宮さん、

今年はお世話になりますね!

今日の石

神社の一角で見つけた石。

しめ縄が巻かれ、

大切にされています。

中には水晶のようなものが見えていて、

何か特別な石なのでしょう。

 

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