焼鳥つむぐ(福岡市中央区平尾)

 

平尾

僕たちが平尾へ通うようになったのは、

息子が結婚して平尾に住んだからです。

この平尾という町、

幕末、歌人の野村望東尼のむらぼうとうにが、

平尾山荘に住んでいた頃の

緑豊かな景観を残しつつも

交通の便や買い物、

美味しい飲食店にも事欠かない、

実に住みやすそうな町です。

今回は「焼鳥つむぐ」というお店で、

息子の誕生日祝いの食事会をしたのですが、

予想通りというか、期待に違わず、

「是非、また行きたい!」と思うほど、

繊細な料理に大満足でした。

外観

平尾駅前のバス停から徒歩数分、

迷う事なく到着です。

お店はビルの一階。

「HASSAKU」の文字が

めっちゃ目立っていますが、

こちらは別の店で、

岩手県盛岡から

出店されているようです。

「焼鳥TMG」と記された照明看板、

なんだか、「TKG」(卵かけご飯)を

彷彿とさせてくれます(笑)

17時集合なので、

ハッピーアワーの真っ只中、

僕たちにとっての

ラッキーアワーでした(笑)

店内へ。

エントランス。

僕たちが通されたのは、

隠れ家的な雰囲気が楽しいロフト。

ただし、

ロフトである事を忘れて

おもむろに立ち上がると、

頭を打ちますし、

実際にゴツンとやってしまいました(笑)

料理&酒

このお店、お味の前に

目を楽しませてくれます。

取り皿その1

博多にわかがモチーフとは、

洒落てますな〜!

取り皿その2。

4人全員が、

「つむぐレモンサワー(甘い)」を注文。

自家製のあらごしレモンペーストが

たっぷり入って、

レモン感がすごいのです!

「つむぐレモンサワー(酸っぱい)」、

「山椒サワー」と3種類飲んだ中では、

これが一番好みだったかな。

宴開始!

ここからは料理を羅列します(笑)

お通し的なもの。

ごまカンパチ、アボカド塩昆布。

アボカドは醤油以外で食べた事ないので、

ごま油と昆布との取り合わせが新鮮でした。

とうもろこしの天ぷら、皮、

キスと茄子のおろしあんかけ。

すだちだきみ

(すだちの香りと胸肉と

鶏皮の抱き合わせ)。

丸ハツ。

鳥の心臓と思えば、

ちょっと可哀想だけど(笑)

これ、めっちゃ美味かった〜!

タコ焼売大葉胡椒付き。

限定串の案内。

この裏側を見ると・・・

丸鶏の部位説明。

こりゃ〜勉強になりますな〜(笑)

そして、

楽しい宴はあっという間にお開きに。

焼鳥つむぐ(TMG)、

料理もお酒も素晴らしいお店でした!

 

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