名古屋飛行場にて(令和3年秋旅)

 

空港名

僕たちが利用したのは、

中部国際空港セントレアでない方の

名古屋空港(ややこしい・・汗)。

航空法上の正式名称は、

「名古屋飛行場」で、

通称は「県営名古屋空港」です。

地名をとって「小牧空港」と

呼ぶ人もいます。

ただ、空港の敷地は、

小牧市だけでなく、

名古屋市、春日井市、

西春日井郡豊山町の三市、一町に

またがっているのですけどね(笑)

僕は、正式名称の

名古屋飛行場と書いていますが、

これに大きな意味はありませんが、

小さな意味はあります(笑)

「ひこうじょう」という言葉の響きが、

何となく素朴で、

温かい気持ちになれるからです。

レンタカーの返却

この旅最後の訪問地、

岐阜県の木曽三川公園センターから

車で約1時間、

名古屋飛行場に到着です。

途中、

妻が名ナビゲータぶりを発揮し、

危うく乗りかかった都市高速を回避、

お陰で、一食分浮きました(笑)

ビルの看板は「名古屋空港」。

レンタカーの返却は、

車を駐車場に置いて、

空港カウンターのボックスに

車のキーを入れることで完了します。

間違いなく入れてます!!

以前、同じようなシステムの

福知山のホテルで失敗したので、

今回は慎重に・・・(笑)

車のキーを福岡まで持って帰ると、

また名古屋まで飛行機で、

来なきゃいけませんからね(笑)

展望デッキ

キー返却のセレモニーを無事終え、

次にチエックインへ。

スマホのQRコードをかざし、

無事完了。

チケットレスは超快適なんですが、

還暦過ぎたおやじの僕は、

未だに慣れていません(汗)

そして、

まだ出発までは時間があったので、

展望デッキへ。

展望デッキ。

展望デッキ 景観図。

シンプルな駐機場。

全てフジドリームエアラインズですね。

ここには航空自衛隊小牧基地があり、

自衛隊機も同じ滑走路を使っています。

僕たちの地元、福岡空港と同じですね。

この後、

展望デッキ景観図をじっくり見ていたら、

こんなものを発見しました!

お~!

小牧山城ですよ!

織田信長が築城し、

その後、小牧・長久手の戦いで、

徳川家康が陣城として使い、

江戸時代には「徳川の聖地」として、

禁足地となったお城です。

見えた~!(笑)

飛行場から

昨年訪問した小牧山城

全景を見られるなんて、

ホントにラッキーなこと。

たまたま駐機していた

ピンク色のちびまる子ちゃん号

小牧山城のツーショットを撮影。

夕焼けに染まり始めた山の端も

良いコントラストになって、

なかなか絵だな~と自己満足(笑)

搭乗

展望デッキの小牧山城で

盛り上がった後は搭乗口へ。

実に分かりやすい表示です。

白い機体が福岡行き。

やっぱりタラップはいいな~!

情緒があるし、

何と言っても、

こんなアングルで撮影出来るなんて、

かなり貴重ですから。

この後、快適な空の旅を満喫、

そして無事福岡空港に到着。

今回も最高に楽しい旅でした!

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください