#巡る語る佐賀県遺産

 

関われる事の楽しさ

ブログをはじめて4年ちょっと。

その間、幸運にも、

いくつもの出会いをいただきました。

その中でも多いのが、

やパンフレット、ウェブサイトなどへの

写真掲載のご依頼です。

今回も有り難いことに、

佐賀県発行の

「#巡る語る佐賀県遺産」

という冊子に写真を使っていただき、

また新たな思い出が出来ました。

ネットに溢れる多くの素材の中から

僕の写真を見つけ、使ってくださった

佐賀県さん、編集者の方には、

心から感謝しています。

佐賀県からの手紙

仕事から帰宅すると妻から

「何か来てたよ~」

と渡されたのが、こんな封筒です。

佐賀県と書かれています。

一瞬、何だったか・・・と

記憶を辿ってしまいましたが、

今年初め、冊子を作るから

写真を使わせてくださいと

連絡があったことを思い出しました。

こちらが佐賀県からの手紙です。

「パンフレット製作の際は

お世話になりました。」

こんな一言を添えてあるのが、

たまらなく嬉しいものですよ!!

やっぱり佐賀県、素晴らしい!(笑)

中に入っていたのはこの二冊。

左の表紙は白石町の「縫ノ池」、

右の表紙は太良町の

大魚神社と海中鳥居」です。

僕たちはどちらも訪問しましたが、

インスタ映え間違いなしの

素敵な場所です。

また、冊子の内容といえば、

佐賀の魅力満載で、

行きたくなる場所ばかり!

次の佐賀旅はこれを参考に

計画を立てるでしょう。

そして、使っていただいた写真は、

こちらのページです。

玄海町・伊万里エリアの下段。

僕が撮ったのは

右上のちっちゃい写真です。

説明文には、

「地元の鎮守社、「青幡神社」には

巨大な楠があり、町内の5地区が

毎年交代で浮立を奉納している。」

このように書かれています。

浮立て何だろう?

そう思って調べると、

「浮立(ふりゅう)は

佐賀県、長崎県、

福岡県筑後地方の一部に伝わる

伝統的な民俗芸能である。

多くは太鼓・鉦を用い、

装束や面を身に着けた演舞者が

楽器の囃子に合わせて踊る」

(Wikipediaによる)

このように書かれています。

やはりアウトプットは

最大のインプット、

これでまた一つ知識が増えました(笑)

こちらが元の写真です。

青幡神社の巨大な楠

巨木好きには必見ですよ!(笑)

 

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